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納税額の問題が解けません。誰か教えてください。課税所得税率10%。所得235万。一...

ora********さん

2010/1/1723:33:00

納税額の問題が解けません。誰か教えてください。課税所得税率10%。所得235万。一律20%の減税で25万円を上限とした場合、納税額が137500円。 また減税の納税額が115000円と習いましたがなぜこの回答になるのかわかりません。どなたか教えてください。

補足ご親切な解説ありがとうございました。早見表がない場合、この195万円を導く計算はどのようになりますか?また定額減税は現実なしかもしれませんが、計算方法を教えて頂けるとうれしいです。

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yuj********さん

編集あり2010/1/1901:59:51

定率減税はすでに廃止されています。
したがって納税額は137,500円となります。

この計算は以下のとおりです。
235万円×10%-9.75万円=13.75万円

『-9.75万円』は所得税額速算表に記載
されている控除額です。

ご存知のように所得税は累進税率をとっているので
税率10%といってもすべての所得に対して10%が
課税されるわけではありません。

195万円以下の部分は5%
195万円超330万円以下の部分は10%
と段階的に税率が上がっていくしくみになっているので

235万円の場合だと…
195万円×5%+(235万円-195万円)×10%=13.75万円
となります。

この計算のしくみを単純化するためのものが
上で述べた所得税速算表です。


【補足に対する回答】
定率減税があったと仮定しての納税額の計算方法ですが、
『一律20%の減税で25万円上限』
ということは平成17年までの制度ですね。

この当時の税率を使うと…

減税前の税額は以下のようになります。
235万円×10%=23.5万円
(当時は10%が最低税率でした)

定率減税は20%一律減税なので納税額は
23.5万円-23.5万円×20%=18.8万円
となります。

ご質問の文章だと納税額が13.75万円となっているので、
これは定率減税が廃止された後の平成19年以降の
税率で計算した税額ですね。
一方、20%定率減税は平成17年以前の制度です。
このベースが違うものどうしを使って仮に納税額を算出すると
13.75万円-13.75万円×20%=11万円
となりますが、このような計算は一度も行われたことがないので
このような計算をすることにはあまり意味がないと思います。
あと、11.5万円と0.5万円ちがう理由は不明です。


それから速算表がない場合の195万円の導き方でしたね。
残念ながらこれは導くことはできません。
そもそもこの『195万円以下は5%』、
『195万円超330万円以下は10%』…
というのは法律で根拠なく決まっている数字なので
早見表を使わない場合は覚えるしかないですね。
ちなみに私は税理士ですがいつも仕事で早見表を使っていますし、
税理士試験やFPの試験などでも早見表は与えられました。

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