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民法の第何条かと内容を教えてください。錯誤に寄る示談無効です。

moa********さん

2010/1/1920:56:48

民法の第何条かと内容を教えてください。錯誤に寄る示談無効です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2010/1/1921:40:45

民法には、示談という条文はなく
民法696条に和解という条文があります。
和解契約と錯誤についてですが
錯誤は、民法95条に規定されています。
和解契約についても原則として、錯誤の規定が適用されますが
和解の確定効との関係で
問題が生じます。
和解(示談)契約は、当事者が納得して合意すれば
仮に真実に反していても効力は確定し覆らないということになり
新たな法律関係が創設されることになります。
合意した事項自体の錯誤は
無効とならないとされていますが
それ以外の錯誤については
和解の対象とされた事項の当然として
当事者によって疑いのない事実として予定されていた
事項に錯誤があった場合は、
民法95条の錯誤が適用される場合があります。

質問した人からのコメント

2010/1/19 22:36:39

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ns2********さん

2010/1/1921:35:04

錯誤による無効は民法第95条に規定があります。

民法第95条(錯誤)
意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。

争いの目的とならない事項であって、和解の要素をなすものについて錯誤がある場合には、第95条が適用されます(大判T6.9.18)。

bee********さん

2010/1/1921:28:36

どのような状況かわかりませんので
下記記事を参考にしてください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E8%A7%A3

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