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歯の予防にフッ素が使われるようになった由来

lux********さん

2010/1/2623:23:57

歯の予防にフッ素が使われるようになった由来

歯の予防で今さかんに利用されているフッ素について質問です。

歯医者でのフッ素塗布や学校・保育園などでのフッ化物洗口(フッ素でのうがい)が、最近よく行われてきていて、たいへん推進されていますね。また、歯磨き粉にもほとんどのものにフッ素が配合されており、たいへんよいですよ!と言う話をよく聞きます。

しかし、一方でフッ素の危険性も指摘されています。フッ素が多く体に入りすぎると、人体影響のない安全な値をこえてしまい、斑状歯という歯の病気やガンなどのリスクも上がることが否めないと言う話も聞きます。フッ素自体は劇薬で、濃度が濃いものは、排水も禁止されているほどのものです。食品に含有されているほどの微量なものは問題ないものの、歯磨き粉、フッ素洗口、フッ素塗布に至っては、あきらかに安全な濃度をこえてしまうとも言われているこのフッ素。

もともとは、どうしてこのような危険を伴うフッ素を歯に塗るようになったのでしょう?また、なぜ、これほどまで手放しで推進されているのかにも違和感を感じます。由来や経緯に詳しい方、教えてください。お願いします。

※唾液は虫歯予防に効果的といいながら、フッ素を進める歯医者さんって!?

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lev********さん

2010/1/2707:08:23

歯のエナメル質の結晶構造はハイドロキシアパタイトといって、非常に強固なものです。
ですが、このハイドロキシアパタイトは結晶構造が不安定な一面もあります。
この不安定なアパタイト結晶を容易に安定し、歯を強化しやすくするのがフッ素なのです。
小学校でフッ素洗口を実施しているところがありますが、20歳を過ぎても虫歯のない(カリエスフリー)の方が多いですね。
羨ましい。

確かにあまりに高濃度フッ素は危険ですが、薬品は何でもそうです。

食塩ですら致死量がありますし…

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