ここから本文です

よく言われる音源のリマスタリングって具体的にどういう作業でリスナーにはどんな...

fre********さん

2010/1/3023:00:02

よく言われる音源のリマスタリングって具体的にどういう作業でリスナーにはどんな得というか
聞いたときに変化があるのですか?
かじった知識では昔は昆布wみたいなでかいテープにレコーディングでは録音していた

というのはわかるのですが。。。。

又、現在ではデジタルレコーディングは主だと思うのですが、
デジタルレコーディングにおけるリマスタリングはまたちがうのでしょうか???

お詳しい方お教えくださいませm(__)m

閲覧数:
232
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

S.S.S.さん

2010/2/313:17:45

基本的には、再レコーディング、再ミックスと同じ考えです。

アナログ時代の2MIXのリマスタリングだと、機材が良くなったから最新の環境でやり直そうという理由が一つ。

そうではなく、比較的最近のデジタルで制作された2mixの再マスタリングの場合、単にオムニバスやベスト盤に入れるため、必然的に再度マスタリング(他の挿入楽曲と音圧/キャラクタ等を統一させるため)が必要なケースがあると思います。


>リスナーにはどんな得というか聞いたときに変化があるのですか?

正直、分からない人には分からないし変わってもどうでもいい変化というレベルが殆どです。それでも良いわけですが。
50年もののソースを音圧&音質ともに現在のトレンドラインまで持ち上げるという作業なら誰でも明らかに違いが分かると思います、例えばJackson 5の初期の音源を現在一般的な音圧・音量まで持ち上げるだとか。
逆に「◯年前リリースしたアルバムを再マスタリング」みたいなのだと単に制作サイドのこだわりで一般の人間には違いが分かってもそれが良いのか悪いのかは分からないでしょうね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる