ここから本文です

小泉純一郎元総理について質問です。就任当初、ワイドショーが連日報道し高い支持...

kos********さん

2010/2/503:59:05

小泉純一郎元総理について質問です。就任当初、ワイドショーが連日報道し高い支持率を確保しておりましたが、



しかし靖国問題やアメリカ絶対服従の外交や野党や与野内などからの抵抗勢力で支持率を落としおまけに失言までし



2004年の参議院選挙を民主党に負けた事を記憶します。



2005年の国会で郵政民営化法案が否決されると、解散をし国民に郵政民営化を問うために選挙をしました。



僕は民主党が勝つと思いましたが、結果は小泉自民党の圧勝。国民は、景気対策や雇用問題や年金や少子高齢化問題に



悩んでいたはず、なのになぜ?「郵政民営化」のために解散総選挙した小泉総理を支持したのか?



わかりません?しかも前年の選挙では民家党を支持しながら、民主党岡田は下手をうちました?



それとも、「郵政民営化はすべての改革の本丸」実現するばバラ色の人生が待っていると本気で思ったのですか?



2005年郵政選挙でなぜ小泉自民党が 圧勝したのか今だに理解できません。誰か教えて下さい?

補足終わりから⑥行目、民家党ではなく。民主党です訂正しおわびします。間違えてすいません。

閲覧数:
240
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ewe********さん

2010/2/504:23:00

郵政選挙の最大テーマはズバリ郵政民営化を国民に
問うということでした。野党は民主党も含め、全て
反対でした。

特に都市部の国民感情として、特定郵便局の存在が
あったと思います。これは実態的には世襲で家族経営
なわけです。それも一般の商店と違い、新規参入は
ありませんし、郵送料も保険料も横並びで競争が無い
という、恵まれた環境にありました。

また特定郵便局の局舎の多くが国有財産でなく、特定
郵便局長の私有財産であるので、国は特定郵便局長の
給与とともに局舎の賃料も支払っていたのです。

このような経営形態が不公平感を呼び、国民の多くが
郵政民営化を支持し、自民党に票を投じたのだと思い
ます。

地方の過疎地域では特定郵便局が必要であるという
意見もあり、これらを支持基盤にしていた自民党議員が
自民党を離党し、新党を立ち上げました。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tuk********さん

2010/2/1013:03:56

自分敵には 「自民党の爺様たちに食い物にされている政治の一部分」を改革する、、、敵な捕らえ方をしましたが、根っこはそんな門では無いようですね。

マンセー放送局、NHKを解体するとか やることほかにあったろうに、郵政に特化したのは、、、植草さんが一番知ってるようですね。

ただ、その手方がえげつなかったですね。

ただ、在日の小泉さんと 小沢一郎には「日本に興味がない」という共通項がありますね。

ebi********さん

2010/2/505:10:42

小泉にだまされたというよりもマスコミに乗せられた選挙でしたね。

朝のワイドショーから夜のニュース、新聞、テレビ、雑誌ありとあらゆるメディアが小泉応援団となって刺客を正義の使途と思い込ませ、民営化に反対する候補者は片っ端から悪者扱いでそれはとても公正公平な国政選挙が行われることは不可能と思いましたね。

民主党は蚊帳の外でしたよ。ホリエモン対亀井静香や姫のトラ退治が連日ワイドショーで流される光景は異常としか言えないほどでした。

マスコミの情報操作といっても過言でないほどの過熱報道に普段は政治に興味のない主婦層でさえ民営化反対の悪者を懲らしめようと投票しました。

小泉のヒステリックな雄叫びに乗せられて劇場型のあまりにも稚拙なワンイシューの選挙に誰も冷静ではいられなかったあの暑い夏の選挙は、まるで日本人の政治成熟度の未熟さを露骨にに具現化したものでした。

しかしその後の四年間で日本人は政治とはいかにあるべきかを少しは学んだ様です。熱狂は人を狂わせたけどその盲目的な熱は冷静な判断を自らに課し、政治を国民の手に取り戻すために必然で必須だったのかもしれませんね。

遅きに失した感は否めませんが・・・しかしマスコミは何故過去を振り返り行き過ぎた報道や捏造を反省することをしないのでしょう。

syo********さん

2010/2/505:10:11

自民党政権時代から、自民党に偏った報道をしていますが・・

今の政治を裏でうごかしているのはテレビ/新聞のマスコミ。

小泉元首相の誕生に、側面支援したのもマスコミ。
政権取得後、小泉政権支持一辺倒で【小泉元首相を支持しなければ日本人ではない】との社会風潮作りをし一種の熱病状態を作りになったのもマスコミ。
戦前の政府と一体化して、宣伝広告していたときと同じ状態化していた。

支持率が下がるたびに、どこかの国に出かけて支持率が急上昇。

今の政治は、マスコミがうまくシナリオを作り(報道する放送局の都合のいいように編集して)世論を誘導して、今の政治が成り立っているとしか見えない。

テレビ/新聞報道は、民主党の金の問題になれば(野党時代から)長い時間を使って報道するが、自民党側のことになると(政権時代から現在まで)取り上げる時間が極端に少ないのが疑問です。

マスコミにとってよくない人「(例)鳩山首相/小沢幹事長」(視聴率が取れない、放送局/メイン司会者などの関係者の個人的好き嫌いの判断、国民ウケが悪い・・等)は、たとえ小さなことでも大きくして大批判する(メイン司会者によっては、取り上げているテーマに関係ないときでも司会者自ら名前を出して大批判)が、マスコミにとって都合のいい人「(例)小泉元首相、安倍元首相、小泉進次郎議員」(視聴率が取れる、放送局/メイン司会者などの関係者の個人的好き嫌いの判断、国民ウケがいい・・等)には、小さなことでも大きくして賞賛賛美。

マスコミによる「首相支持率調査・各政党の支持率調査」がありますが、まさに【マスコミ報道による世論誘導の達成率にしか見えない。国民にマスコミの力を見せ付けている】だけだ。
【今以上に報道の力を見せ付けるため、今以上批判を繰り返していく】ことでしょう。

政治家は、マスコミに媚を売りゴマをすればいいのでしょう。

ope********さん

2010/2/505:09:15

バカが多かったからです
政策も何も関係なく、ただ小泉に入れただけ
鼻水たらしながらヨン様とか騒いでた暇なババアが入れただけ
選挙に行くのは暇な奴が多いので小泉が勝ったのです
女に選挙権を与えたのが大間違いです

ken********さん

2010/2/504:44:23

積極的な消去法だと思います。

ここで小泉さんが勝てば、いや勝たせなければこの国は危ないという危機意識を持たされたという事ではないでしょうか。

靖国問題でも中国、韓国にこびない姿も影響したでしょう。

野中や、亀井現金融担当大臣といった守旧派との戦いを演出した効果も無視できません。

何より郵政解散にほとんどが反対しているにも関わらず、一切妥協せずに突き進んだ姿に判官贔屓が働いた事もあるでしょう。

一番は小泉さんが捨て身で、何も失うものが無いように見えた事が最大の勝因だと思います。

郵政民営化なんぞ国民にとってはどうでもよく、小泉というキャラクターに乗せられたという事でしょう。

有権者もミーハーだった事を露呈した選挙だったと思います。

まあその反動が前回の参院衆院で出たとはおもいますが。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる