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近々オーストラリアに旅行に行きます。ダイビングした後は12時間以上飛行機にの...

isz********さん

2010/2/514:22:10

近々オーストラリアに旅行に行きます。ダイビングした後は12時間以上飛行機にのらない方が良いと聞きました。

現地でシーヲーカーかスクーバドゥーという簡単なシロートでも出来る浅瀬のダイビングを20分とか10分やろうと思います。本格的なダイビングではなく、そういうダイビングでも飛行機は気をつけた方が良いのでしょうか?

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sak********さん

編集あり2010/2/1205:50:49

ダイビング後の飛行機搭乗(高所移動)禁止時間は
潜水時間と深度や反復潜水などによって大きく変わってきます。

帰路に飛行機搭乗や高所移動が伴う場合は事前に
ダイブ計画をきちんとたてる必要があります。
この計算方法はどの指導団体でも講習を受けているはずですのでよく見直してください
実際には計算通りにはできませんのでダイブコンピュータに頼ることになります。

12時間というのは最低レベルだと思ってください。
余裕安全を考慮すれば最低24時間ほしいところです。

もし"シーウォーカーなどだけ"をやる条件でも飛行機搭乗の注意は必要です
その場合、搭乗までの時間は潜水時間等の条件によりますが、
水深数メートル&十数分×1回でしたら12~18時間でよいと思います。
いずれにしても帰国当日の潜水は避けるべきです。
またシーウォーカー開催場所が離島で本島(宿泊場所)への帰路がヘリや小型飛行機を伴う
という場合は参加を見送るか日程を変更するべきです。

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dep********さん

2010/2/608:04:09

圧縮空気を吸って、水圧のかかる世界に行くのであれば、潜る形態は何であれ、12時間は開けた方が無難です。

帰国日にこのようなアクティビティは入れないことです。

また、離島の日帰りツアーなどは行きは飛行機、帰りは船という選択が可能ならいいのですが、往復飛行機がセットされてる場合、やはり現地スタッフに問い合わせるのがいいです。

水深が浅くて時間が短い場合は大丈夫ですが、なるべく朝一番で潜ってしまうことですね。もちろんそのあとパラセイリングなんかやっちゃダメですよ。

magguuggamさん

2010/2/519:36:45

引用します

http://www.padi.co.jp/visitors/news/pn03001.asp

「ダイビング終了後、飛行機に搭乗するまでの待機時間」についての新しい推奨ガイド・ラインがダイビング医学界から次の通り提示されました。
《民間飛行機(客室内気圧で高度600〜2,400m)に搭乗する際、減圧症の危険性を少なくするための推奨手順》

減圧不要限界内でダイビングをした後に搭乗するまでの待機時間

単一ダイビング(前のダイビングから6時間より多い時間が経過した後の1回だけのダイビング)をした後
⇒最低限12時間待つ

反復ダイビングや複数日に渡りダイビングをした後
⇒最低限18時間待つ

減圧停止を必要とするダイビングをした後に搭乗するまでの待機時間

⇒18時間より更に長い時間待つ

現在のところ、減圧症を完全に予防するルールはありませんが、上記は大多数のダイバーにとって控え目で安全な最少水面休息時間を見積もったガイドラインです。(体質やダイビングの内容等により「絶対」ではありません)今後も研究が進みガイドラインが変更になる可能性もありますが、PADIはダイビング医学界からの提言を検討しその都度採用する方針です。
医学的な分野を含む様々な最新情報は、今後もPADIのプロ・メンバーから得ていただくことが可能です。
ダイバーの皆さんがご自身の安全のための控え目な判断を適切に下せるように、PADIインストラクターやPADIダイブセンター/リゾートが最良のアドバイスをしてくれるはずです。

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