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タキイ種苗の肥料について

バナージ=リンクスさん

2010/2/823:37:10

タキイ種苗の肥料について

種蒔培土と育苗培土がありますがあれはなぜ肥料成分が育苗培土より種蒔培土のほうが高いのですか?

個人的には逆だと思うのですが・・・。人間と同じで成長するにつれて高い栄養がいると思うのですが?

どなたかご教授ください。

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jap********さん

2010/2/902:06:01

多くの園芸植物は、発芽直後の肥料は後の成長に大きく影響します。また発芽直後の植物は肥料当たりしにくいものです。 多くの植物が最初ふた場を出しますが、この期間の肥料が重要というわけです。 しかし、双葉の期間が終わり本葉が展開してくるころに肥料を控えめにしていかないと、軟弱に徒長したり、害虫に狙われやすい植物体となってしまったり、植物によっては肥料当たりしてしまいます。この時期からは肥料は控えて締めて(やや辛目の)栽培する方が無難です。

質問した人からのコメント

2010/2/11 22:41:23

驚く そうだったんですか。勉強になります。
みなさんありがとうございました。

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ais********さん

編集あり2010/2/910:22:31

正しくは「肥料成分が育苗培土より種蒔培土のほうが高いものがある」というべきかと。

名称は違いますが、セル成型育苗用の培養土もご覧ください。

育苗用土の窒素が多い典型的な例はネギで、これは窒素成分が培養土1リットルあたり600mgくらいあります。育苗期間が60~70日あることと、窒素の形態が遅効きのものが含まれているのがその理由です。

これに対し、夏のレタスでは、窒素成分量が培養土1リットル当たり60mgくらいのものを使います。そうしないと地上部の生育が進みすぎ、使い物にならない苗になります。

したがいまして、作物の種類と育苗時期、育苗方法(底面給水か頭上散布か、育苗中の追肥をするかしないか)などにより、播種用土を使い分けるべきです。

なお、肥料分が多かったらバーミキュライトの細粒で増量するとか、覆土だけはバーミキュライトの細粒で行うとかの小ワザもあります。ただし、やや乾きやすくなるので、そのつもりで管理しないといけません。

sli********さん

2010/2/901:16:40

うろ覚えですが
発芽の際に必要となる栄養分は
種に含まれているので発芽の際には栄養は殆ど必要ありません。
しかし
発芽後の発根や、葉をつける、茎を伸ばすのには栄養が大量に必要となるので
育苗培土より栄養が多く含有されているのだと思います。

また、育苗培土は
発芽後、双葉が出てからの植え替え用のものが多いので
その場合種まき培土に比べると
窒素、リン酸、カリウム共に
少量で済むのではないのでしょうか。

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