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特撮業界の現状

yhx********さん

2010/2/1004:38:38

特撮業界の現状

現在特撮業界は氷河期と言われて・・・いるそうですが。

実際の所どの位の氷河期で、よかった頃はどの位差があるのでしょうか?

後、ゴジラシリーズ全作品をDVDでレンタルしようと思っているのですが全部レンタルされているのでしょうか?

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zab********さん

2010/2/1218:23:55

金額とかシェアとかは分かりませんが、半世紀前ぐらいでしたら、
円谷・東映・ピープロなどの制作会社の他、日本特撮映画株式会社といった特撮専門の会社を立ち上げる人もいました。
1970年代には、金曜日はウルトラマン、土曜日は仮面ライダー、日曜はミラーマン、といった感じで、毎日のように特撮ヒーロー番組が放映されている時期がありました。
もっともオイルショック後は制作費のかかる特撮番組は敬遠され、一時期は戦隊物1本だけが放映されている時期がありましたので、その頃に比べれば……。

ゴジラシリーズは海外編集版「怪獣王ゴジラ」以外は、全作レンタルされています。

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o_0********さん

2010/2/1720:52:30

>現在特撮業界は氷河期と言われて・・・いるそうですが。

「特撮」を「CGも含めた特殊効果を使った映画」と解釈すると、今、日本映画は「特撮映画だらけ」と言っても良い状況です。

CG処理や合成、ミニチュア効果などを全く使っていない映画を探す方が、今では難しいはず。

昔は、特撮を使う映画と云えば、「空想もの」「戦争もの」「時代劇」など、大体ジャンルも決まっていましたし、本数もそんなに膨大ではありませんでしたから、特撮ファンがそうした作品をチェックするのも、あまり難しくはありませんでしたが、今では、ごく普通の一般向け映画や恋愛映画、コメディなどにまで特殊技術が当たり前のように使われるようになりましたので、「特撮」ファンとしては、とても全部を把握しきれないのが現状だです。

技術面で観れば、他の業界同様、アナログ部分がデジタルに移行しただけで、CGなどを含むデジタル処理を特撮と認めず、「着ぐるみとミニチュアとオプティカル合成」のようなオールドスタイルで作った古典的な怪獣映画のようなものだけを「特撮」だと思い込んでいるような一部の人が、今の時代の変化を「氷河期」などと言っているだけでしょう。

マンガやゲームと連動したアニメなど、子供向け作品の多様化、それに反して、子供の人口減少が顕著な今、半世紀近くも昔風の怪獣映画のようなものが、昭和時代のように、又もてはやされるなどと期待している方がおかしいのではないでしょうか?(ファンとしての、気持は分かりますが)

今みたいに「特撮映画だらけ」の状況は、私が知る限り、過去にもなかったように感じます。

あえて、過去の特撮ブームと思しき時代を思い返しても、映画各社が怪獣映画を競い合うように作った1967年前後のいわゆる怪獣ブームがあったくらいで、それも、ブームのきっかけは、テレビの特撮ヒーロー人気であり、それに映画が便乗していただけと云うのが正直な所だったと思いますし、当時は、政府が外貨獲得が期待出来る特撮怪獣映画に援助金を出していた面も大きかったと思います。

平成になってのゴジラやガメラのブームは、「特撮ブーム」と云うよりむしろ「懐古ブーム」(実際、客層は、子供が中心だった昭和時代と異なり、オタク層など大人が多かった)と云う印象でしたが、それも、さすがに飽きられて、今や、次の仮面ライダーや戦隊ものなどの東映特撮ヒーロー世代に世代交代したと見るべきでしょう。

実際、今や、劇場版「仮面ライダー」や「戦隊もの」など特撮ヒーローものは年に何本も作られると云うバブル状態ですし、劇場版「ウルトラマン」も相変わらず作られていますが、どちらも「テレビ出身ヒーロー」。

一方、映画出身のゴジラやガメラは客を呼べなくなり、「大魔神」の新作も、映画化企画から方向転換したテレビバージョンが、テレビ東京の深夜放送枠を獲得するのがやっとと云うのが、今の「オールドスタイル特撮ヒーロー」の現状。

これは「氷河期」などではなく、すでに「映画発信の特撮懐古ヒーローブーム」は「とっくに終わっている」と観る方が正しいと思います。

もちろん、「特撮」自体が終わった訳ではないので、今の子供や若者が支持する、今の時代の「新しい特撮ヒーロー」がテレビや映画から生まれる余地は、まだ十分残されていると私は信じています。

bla********さん

2010/2/1418:24:26

噂では特撮シーンの殆どをCGに頼り始めた頃だと聞いています。
確か「2000-ミレニアム-」頃か「GODZILLA」の頃です。
84年「ゴジラ」でゴジラがちっぽけな存在に見えてしまってから雲行きが怪しくなったとも聞いています。
↓自分にとっての昭和版と平成版の違いみたいなのは

昭和では…
特撮シーンに力を入れ、リアリティを追求している。
ストーリー上関係の無いシーンを大幅に省き、怪獣にスポットをおおきくあてる。
人間ストーリーを必要最低限にとどめている。
構想にかなりの年月をかけた作品が多くあったため、数秒のシーンでさえ細部にわたって徹底している。
↑「対キングコング」で氷山から出現するゴジラの姿をヘリコプター目線で撮ったり、「地球防衛軍」でマーカライトファープに押し潰されるモゲラの腕と背ビレが回転する、 「空の大怪獣ラドン」で飛行機のジェットエンジンを改造した特製送風機で瓦一枚一枚を飛ばしたり、阿蘇山の噴火シーンの 溶岩を再現するためだけに製鉄上の溶鉱を8トンちかくを取り寄せたり…。

平成版では…
特撮シーンの殆どをCGに頼りだしたため、リアリティに欠けている。
人間ストーリーを濃密にしているせいで、怪獣がおまけ程度に見えてしまう(「東京SOS」の時のゴジラみたいに)
ストーリー上関係の無い人間ストーリーのシーンが無駄に多くなっている。
↑例「xメカゴジラ」の女性主人公と少女のやりとりのシーンは昭和版では完全にカットされます。
怪獣の存在感が薄くなっている。
「2000-ミレニアム-」以降、作品ごとにスタッフががらりと変わっていたらしく、各作品の技術力の差が大きく見えてしまう。

私の住んでいるところの隣町のレンタルショップで実際に全シリーズのレンタルができます。
GEOというゲーム、本、DVDを専門にしているお店では基本的にレンタルDVDとして陳列されているはずです。
基本的にレンタルショップで全作品のDVDがレンタルできるはずです。

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