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事業用定期借地権で土地を貸す予定なのですが、もし費用も高いので定借の設定登記...

il2********さん

2010/2/1315:15:31

事業用定期借地権で土地を貸す予定なのですが、もし費用も高いので定借の設定登記をせずに貸した場合の地主側のデメリットはありますか。

例えば建物を勝手に担保に入れられて(契約書には担保はダメと書いています)も担保設定者の第三者がそんな契約書見ていないから、担保に入れたとか借地権を勝手に第三者に譲った。それも普通借地権で。そういったことがあった場合地主は対抗できるのでしょうか。契約書は公正証書で20年契約です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

編集あり2010/2/1315:47:26

登記をすることは事業用定期借地契約の成立要件ではありませんので、公正証書で契約書を作成すれば、登記をしなくても事業用定期借地契約は有効です。

契約期間が満了した場合、仮に借地上建物に担保権が設定されていたとしても、土地の貸主は借主に土地の明渡しを請求できます。担保権者の被る不利益は、貸主と担保権者との間の問題であり、貸主は関係ありません。

また、借地権の譲渡は賃料支払債務の債務引受を伴いますので、貸主の承諾なく借主が一方的に賃借権を譲渡することはできません。借地上建物の転貸についても、当然、貸主の承諾が必要です。

質問した人からのコメント

2010/2/15 21:01:10

抱きしめる 早速のご返答有り難うございました。
とても参考になり安心することができました。
本当にありがとうございました。

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