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プリウスは、回生制動を採用しているがゆえに、ブレーキペダルを踏んでから実際に...

ded********さん

2010/2/1419:33:08

プリウスは、回生制動を採用しているがゆえに、ブレーキペダルを踏んでから実際に制動が効き始めるまでにタイムラグが1秒程度発生してしまうというのが、

最近のブレーキ関連クのレームに対してのトヨタの回答ですが、回生制動方式だと、なぜそうなってしまうのでしょうか?
駆動系をエンジンから切り離し、直後に走行用モーターを発電ブレーキとして接続するからですか?
トヨタは、搭載されているコンピュータのプログラムを修正すれば解消できると言っていますが、そんな方法で本当に根本的に解決できるのでしょうか?

補足トヨタ側の説明は確かにABSから油圧式摩擦ブレーキへの切り替えに少し時間がかかるため、運転者が空走感を覚える可能性があるということでしたね。

しかしながら、回生ブレーキを効かせている間は、エンジンは駆動系から切り離されているのではないでしょうか?
つないだままだと、エンジンブレーキも作動し、省エネ効果が低下しませんか?

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z33e350さん

編集あり2010/2/1422:31:44

旧型プリウスでは同じ回生制動ですが問題になっていませんね、今回は少しでも燃費を良くする方にプログラムを振った結果だと思います。
プログラム修正で解決する問題と思います。

★補足の回答は上記のかたの回答参照。
エンジンは切り離されています、今回の事とは関係ないです。

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ベストアンサー以外の回答

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doz********さん

編集あり2010/2/1423:53:30

多少情報が錯綜していますが・・・

正確には、ABS動作時に回生ブレーキから油圧式ブレーキ(通常のブレーキ)に切り替わるための制御プログラムが0.06秒かかるということです。
つまり、タイヤがロックしてしまうほどの急ブレーキをかけた時の話。

しかも、実際には、0.06秒後に切り替わるという制御プログラムでしたが、この「0.06秒」が人間にとっては「すぐに切り替わらない」と感じさせてしまう時間なわけです。
急を要するブレーキだと、0.06秒だとしても、実際には1秒とか2秒に感じてしまうものです。


人間の感覚的に「すぐに」と思えるのが0.01秒です。
例えば、電卓のボタンを押して数字が表示されるまで0.01秒。
電動アシスト自転車のペダルを踏み込み始めてからモーターが動き始めるまで0.01秒。
と、日常には多く利用されている時間です。

回生ブレーキから油圧式ブレーキへ切替を行っているのは電子制御でコントロールされているため、制御プログラムを書き換えるだけで対応できるわけです。
機械の動作遅延によるものではないんです


■補足
今回のブレーキの不具合からはかけ離れている質問ですが・・・・
エンジンを完全に停止して走行している時には駆動系からエンジンは切り離されている状態です。
回生ブレーキから油圧式ブレーキへの切替と、エンジンが駆動系から切り離されているかどうかは関係ないです。

効率だけ求めて、安全に走行できないようであれば、それは使えないものになります。
もし今回の件が「省エネに役立つから、今回の不具合は我慢してください」といわれたらあなたは納得しますか?

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