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エギでは上布がある商品が圧倒的に多いのですが、「魚邪」のように上布がないエギ...

sam********さん

2010/2/1621:08:02

エギでは上布がある商品が圧倒的に多いのですが、「魚邪」のように上布がないエギの使い勝手はどうなんでしょう。

上布があった方が違和感を感じないのか抱きやすいだとか、上布も各種試した上でベストなものを選択していると読んだことがあります。上布がないメリットとしてダートの良さなどが考えられますが、実際のところ、デメリット以上にメリットがあるのでしょうか。特化した釣り方だとか、当たりをシビアに取ることができるエキスパート向けのエギだったりするのでしょうか。

実は、上布のない激安エギに釣られてしまい、数本買ってしまいました。まだ試してはいないのですが、シビアな春イカで試そうか、秋で試してみようか迷っています。使用するエギをころころ変えるのは良くないことは分かっていながら誘惑に負けてしまいましたが、物置に眠らせると家内に見つかりそうなので、特性を把握して使ってみたいと思います。
最悪、初めてのポイントでの探索用エギになります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

blu********さん

編集あり2010/2/1700:16:58

魚邪というといわゆる「ヌリ」タイプのエギですね。
上布というと2枚の布が重ねて使われていた(現在は下布はテープですが)高級なエギの上布と勘違いしやすいかもしれません。

オーソドックスな大分型や山川型に直接塗装されているヌリタイプのエギを購入されたのでしょう。
最近は殆ど見ませんが曳き型のエギにヌリが多いです!古くはアオリーQ(廃盤)にもヌリタイプがありました。
ヌリタイプの使い方は元々月夜の晩に船でゆっくり曳いて使う釣り方のエギです。

エギEX(廃盤)という半分ヌリで半分布巻のエギがあり、安価なのでよく使っていました。
しかし、マグネットシステムエギ(廃盤)という全身ヌリのタイプは抱き時間が短く感じました。
時に効く事がありますのでカラーローテーションの一つとして使うといいと思います。

メリットは布が無いので汚れたり破れたりしない事と布巻では表現しにくいリアルな塗装が可能なくらいでしょうか。ダートは布巻もヌリもさほど変わらないと思います。

昔のタイプだと殆どがホワイトカラーがベースなのでタコ君に大人気でしたね。

質問した人からのコメント

2010/2/23 18:45:38

皆さん、ありがとうございました。ヌリとそうでないエギの違いが分かるような腕に上達しているかが悩みのタネですが、今シーズンからエギバックに入れてみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

k_m********さん

2010/2/1623:44:27

先の回答者さんの言われる事が良く解ります。
自分も自作にはまり、ルーツや種類などを調べてみて、多少なりとも理解したつもりです。

奄美や沖縄の方では、今だに手作りでカラーどころか、焼きゴテで模様を付けたエギを使われる事も有るそうです。
エギは、世界最古のルアーとも言われていますし、布の無い物も、数多く存在しています。
実際に、ブログで知り合った方から、自作の参考に…と、頂いたエギは、木目に焼きゴテで表面には、硬化ボンドのコーティングですが、ぱっと見、車えびです。
釣った3㌔のイカの写真も頂きました…。

イカの吸盤は、タコと違い、噛み付くような軟骨の有る吸盤だそうで、布張りだと、滑ってカンナに掛かりやすい…とか言われていますので、曳き釣りのエギには、布が無い物が多く存在する様です。
ですので、「抱き」に関しては、差がないのでは?と、個人的に思います。

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