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北海高校の入試問題の理科の問題でいまいちわからない問題があったので解いてくだ...

いふぁさん

2010/2/2112:27:50

北海高校の入試問題の理科の問題でいまいちわからない問題があったので解いてください

南極大陸には陸地の上に平均2500mの厚い氷が乗っています。この氷がすべてとけたときに海水面は何m上昇しますか。ただし海水面が上昇するときの高さは、とけて生じた水を地球の全表面積と同じ底面積のプールに貯めたときの水の高さに等しいとします。また、南極大陸の面積を1200万k㎡、地球の全表面積を5億k㎡、氷の密度を0,9g/㎥、水の密度を1g/㎥とし計算しなさい
という問題です

僕が計算すると54mになったんですがあっているのでしょうか

補足すいません密度のところ間違ってました
g/立方センチメートルです
すいません

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cor********さん

2010/2/2116:44:11

南極大陸上にある氷の体積
1200万平方キロメートル×2.5キロメートル=3000万立方キロメートル

密度は水:氷が1:0.9ということなので、
氷が融けたときの水の体積は0.9倍になる。
(水の密度:氷の密度=1:0.9。つまり、水1グラムと氷0.9グラムが同じ体積である、ということになる。水と氷の質量をそろえるために水の量を0.9倍すると考えると、氷とそれが融けたときの水の体積比がわかる。)

氷が全部とけて水になると
3000万立方キロメートル×0.9
=2700万立方キロメートル

これが地球の表面積と同じ面積のプールに流れ込むとすると、
2700万立方キロメートル÷5億平方キロメートル=0.054キロメートル=54メートル

となる。

ちなみに、氷の密度は0.9g/立方「センチ」メートル
水の密度は1g/立方「センチ」メートルではないでしょうか。

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