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防弾の盾(アサマ山荘)

muk********さん

2010/2/2222:15:56

防弾の盾(アサマ山荘)

今晩、アサマ山荘がテレビで放映されていますが、警察官の所持している
防弾の盾が銃弾を貫通させていますが、当時の防弾性能って低かったんですか?

それとも銃の貫通性能の方が高かったんですか?
2枚重ねにしているのは盾の性能が低かったからですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

moe********さん

2010/2/2222:27:21

当時の盾はジュラルミンという金属製ですが、暴動を鎮圧するための棒や投石避けに使用するのが精一杯です。

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ベストアンサー以外の回答

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2010/2/2421:45:23

前の方の回答を補足する感じですが…

「まともに」ライフル弾を防げる個人用防弾プレートが実用化されて10年そこそこです。
当時は盾を重ねるor装甲車に隠れる、が精一杯です。

fuk********さん

2010/2/2320:34:57

先に回答された方々が述べているとおり、この「あさま山荘事件」当時の盾はジュラルミン製で、そもそも投石やゲバ棒(木角材)での打撃を防ぐ程度の強度しかなかったのですが、もうひとつ事情があります。
立て籠もった過激派が頭のいいことを考えました。
彼らが持っていた銃は散弾銃と口径.22のライフル銃で、ライフルといっても最小限の威力しかない銃だったのですが、
弾薬からはずした弾丸(一般的に弾頭と間違って言われる部分、弾薬先端の飛翔する物体)を銃腔の奥に押し込み、次に火薬を注ぎ込み、最後に元々の薬莢で蓋をする、という火薬の量を倍にして撃つ方法を編み出しました。
そして、ジュラルミンの盾を二枚三枚と重ねたものを撃ち抜き、警察側の死傷者が続出したそうです。
このやり方で正確に何枚まで撃ち抜けたのか?はわかりませんが、相当な効果があったようです。

Maquisさん

2010/2/2223:27:01

当時どころか、現代も機動隊の盾はアルミ合金のジュラルミンです。暴徒の投石や突入を防ぐのが目的であって、防弾性能は元より与えられていません。新しく装備されている透明の盾もポリカーボネート製で、同様に防弾性能はありません。

本気で銃に対する防弾性能を盾に付与しようとすると、ケブラーなどの防弾繊維を何層も重ね張りし、硬化鋼の鉄板で補強せねばなりません。しかしそうなると、盾一枚あたりの重量は50kgはくだらないでしょうし、値段も高騰します。これではおいそれと持ち歩くことも出来ませんし、数量を揃えることも困難です。それでも高性能なライフルですと貫通の恐れがあります。これでは用意するだけ無駄というものです。費用対効果が悪すぎます。

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