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聴覚障害があり身体障害者手帳3級ですが、老後の年金は健常者と違うのはどういう...

ooo********さん

2010/2/2714:14:40

聴覚障害があり身体障害者手帳3級ですが、老後の年金は健常者と違うのはどういうところなのでしょうか?
色々なサイトをみてきましたが、いまいちよく分かりません。

先天性感音難聴で障害者手帳3級を所持しています。
手帳を取得したのが30歳の時です。32歳の時に障害者雇用制度を
利用して現在就業中の会社に就職しました。
20歳から32歳までは国民年金を毎月欠かさず払っていました。
32歳から現在までは会社の厚生年金を毎月給料から天引きされています。
一応定年の60歳まで働くつもりですが、定年退職後の年金制度がいまいち
良く分かりませんので、ここで質問させてもらいました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

iza********さん

2010/2/2714:59:51

障害者手帳の障害等級と公的年金の障害等級は別です。よって、年金事務所で障害年金に該当するか相談されてはいかがですか。該当するようなら、その請求した日の属する月の翌月分から支給となります。
貴方の場合、1級、2級に該当すると国民年金から障害基礎年金が厚生年金から障害厚生年金が支給されます。3級の場合は厚生年金だけです。
障害基礎年金は現在1級で約990100円、2級で約792100円です。
障害厚生年金は給料によって保険料の徴収額が違うのでここでは申し上げることは出来ません。ただ厚生年金加入期間が300月(25年)未満だと300月とみなします。
もし、60歳になられて、老齢厚生年金の権利が発生すると、同じ支給事由の年金のみ受給できます。つまり、老齢か障害かです。障害は1,2級であれば国民、厚生両方受給できるのでそちらを選択し、3級であれば老齢厚生年金の額と障害厚生年金の額を比較して多いほうを選択することになります。貴方に配偶者様がいる場合、老齢厚生年金と障害厚生年金に加給年金がつく可能性があります。また、18歳年度末までのお子さんがいる場合は障害基礎年金に加算額がつきます。
65歳からは支給事由が異なっても併給できる年金があります。貴方の場合は、老齢基礎と老齢厚生。障害基礎と障害厚生。障害基礎と老齢厚生。以上3パターンです。この中から額の多いものを選択します。ちなみに、障害年金は非課税。老齢年金は課税されます。
当然ですが、障害年金はその状態でなくなった場合は支給されなくなります。

質問した人からのコメント

2010/2/28 14:59:58

素早いご回答有難うございました。
大変参考になりました。

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