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ミニ四駆について質問です ミニ四駆のギアのことがよくわかりません どんなのが...

rad********さん

2010/3/219:12:36

ミニ四駆について質問です
ミニ四駆のギアのことがよくわかりません
どんなのがあるんですか?

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suz********さん

2010/3/320:41:46

現在は4:1と3.5:1のギア比が主流ですね。
他にも4.2:1、5:1、6.4:1、11.2:1なんてのもあります。

ちなみに、ギア比というのはモーター何回に付きタイヤ1回転するかの数字です。
(例、4:1ならモーター4回転でタイヤ1回転)

ギア比が高いと最高速は低いが、ダッシュ力がありスタートダッシュや上り坂に強い。
ギア比が低いと最高速が高いが、トルクは低い。

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1〜1件/1件中

raz********さん

2010/3/415:56:55

ミニ四駆PROでは、「超速ギア」と「ハイスピードギア」があります。
そのほかは

カウンターギア
•5:1
色はブルー。これのみ標準ではボールベアリングを装備できない。
520が装着できそうな穴が開いているが、実を言うと5mmよりも若干大きく520を入れてもガタガタで意味がない。
ボールベアリングを装着したい場合、穴を6mmサイズに広げるか専用のスペーサーを作って520を入れるなど工夫が必要になる。
黄緑色のスパーと組み合わせる。


•4.2:1
色は赤。
TYPE-2、4、5、FM、ZEROシャーシSTZの大径フルカウル及びVSシャーシのアバンテRS ムラサキスペシャルに標準装備されている。
ボールベアリング(6mmサイズ)を仕込めるようになった初のカウンターギヤ。
肌色のスパーと組み合わせる。


•4:1
色は黒。
もともとはGUPだったが、S1からは標準装備となる(ただしSTZの大径フルカウルとVSシャーシのアバンテRS ムラサキスペシャルは別)
4.2:1と同じく肌色のスパーと組み合わせる。


•3.5:1
色は初代がからし色、軽量タイプがグレー(若しくは薄紫)、SX型が水色。
もともとはGUPだが、SXからは小径タイヤの車種により頑丈で精度の高い物(水色カウンター+黄色スパー)が標準装備されるようになった。
GUPのものはそれぞれ同じ色のスパーと組み合わせるが、SX用は黄色のスパーを使う。

スパーギア
•5:1(TYPE-2初採用型)
色は黄緑色。
ブルーのカウンターと組み合わせる。


•4.2:1
色は肌色。
TYPE-2、4、5、FM、ZEROシャーシとSTZの大径フルカウルおよびVSシャーシのアバンテRS ムラサキスペシャルに標準装備されている。
赤色のカウンターと組み合わせた時にこの比になる。


•4:1
色は4.2:1と同じく肌色。
ブラックのカウンターと組み合わせた時にこの比になる。


•3.5:1
色は初代がからし色、軽量タイプがグレー(若しくは薄紫)、SX用が黄色。
もともとはGUPだが、SXからは小径タイヤの車種により頑丈で精度の高い物(水色カウンター+黄色スパー)が標準装備されるようになった。
GUPのものはそれぞれ同じ色のカウンターと組み合わせるが、SX用は水色のカウンターと組み合わせる。

クラウンギア
•ブルー
TYPE-1系シャーシのフロントにのみ使われているタイプ(リヤは下記のオレンジクラウン)
オレンジクラウンより若干軟らかい。
最初期のTYPE1に付属のものはピニオンギヤと同じ白だった。


•オレンジ
TYPE系、FM系シャーシでは必ず使われているタイプ(ただし上記の通りTYPE-1系ではリヤのみになる)
また、プロペラシャフトの位置(高さ)の関係でXシャーシでも採用されている。
ブルーと同じく、最初期のTYPE-1に付属のものはピニオンギヤと同じ白だった。
クラウンギヤの中でもっとも硬い素材で出来ていて、そのためかなり頑丈だが長時間慣らさないとあたりが出ないという、少し癖のあるギヤ。
そのため、研磨作用のあるコンパウンドや歯磨き粉を付けて慣らしたり、さらに硬い真ちゅうピニオンを利用して慣らしているユーザーもいる。
以前は軟らかくてあたりの出やすいピンククラウンに交換するという方法が行われていたが、現在ではレギュアウトなので注意。


•ピンク(ヘリカルクラウン)
ZERO系、TZ系、VSシャーシにて採用されているタイプ。
もともとは新たな世代であるZEROシャーシにおいて低重心な設計を実現するためにモーターを下げようとしたが、従来の2mmぺラシャではモーターピニオンが接触してしまうためペラシャを細くし、さらにペラシャの位置を車軸(ドライブシャフト)より下にオフセットすることでモーターを低くして重心を下げることに成功したという経緯がある。
ペラシャを車軸より下にするということは従来のクラウンギヤ(オレンジクラウン)では歯が引っかかるため、歯を斜めにしたヘリカルタイプのクラウンギヤを導入したのである。
その際素材も軟らかいものに変更され、強度が低いもののなじみやすく、スピードアップにつながっている。
X系で採用されていないのは、ワイドな設計を生かしてペラシャがピニオンギヤとは反対側にセットされ、そのため車軸より下にオフセットする必要がなくなったためである。

とあります(http://www27.atwiki.jp/mini_4wd/pages/62.html)

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