リスケ中の融資について リスケジュール中に新たな追加融資を受けられるかどうか、詳しい方がおられましたらご教授願います。

リスケ中の融資について リスケジュール中に新たな追加融資を受けられるかどうか、詳しい方がおられましたらご教授願います。 私は現在、来月末でちょうど満2年、2期目の満了を迎える零細企業を経営しています。 業務内容は中古通信機器の買取と販売です。 開業直後に市町村からの制度融資を、開業半年後に県からの制度融資をそれぞれ 受けており、現在は据え置き期間を終えて、ひとまず滞りなく返済を続けております。 昨春まで実店舗での営業を主に行っておりましたが、実店舗の経営状態が芳しくなかった 事と、途中から始めた店舗外での出張業務の状況が思いのほか良かった為、昨春に店舗 を閉店し、現在は自宅を事務所として自分1人で営業を続けています。 しかし、昨夏に病気を患い、貯えも殆どない状態であったため、病院代捻出の為にそれまで 出していなかった自身の役員報酬を出し、その結果事業資金が手薄になってしまいました。 そして手薄な事業資金で満足な仕入れができず、ジリ貧状態のままズルズルと来てしまいました。 その後取引信金の担当者からリスケの提案をいただき、毎月の返済は相当に軽く済むように はなったものの、相変わらず事業資金が手薄で、ジリ貧状態が続いております。 その状況を打破すべく新たな追加融資を受けたいと考えております。 取引している信金の担当者いわくリスケ中の追加融資は無理で、リスケを受けず追加融資を 申し込んでも恐らく無理だろうとの事でしたのでまずはリスケをして頂いたのですが、今思えば もう少し慎重に判断を下せば良かったかなと反省しております。 幸い営業収支は黒字を維持し、融資を受ける事が叶えば仕入資金の拡充がそのまま売上や 利益の拡大に結びつくものと考えています。 長々と書いてしまいましたが、どうかご指導ご鞭撻のほどお願い致します。

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信金の担当者の言うとおりリスケ中の新規融資は無理でしょう。 黒字なので有れば、事業計画書を作成して、他の金融機関を当たれば可能性は有ります。 基本、金融機関同士は情報交換していないからです。

その他の回答(3件)

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リスケをしている場合には、通常の返済状態に戻したうえで、6ケ月程度は実績を作らないと融資が出ないのが一般的です。 そのようなわけで、リスケ中の追加融資は難しいと思った方がよいと思います。 また、今となっては遅いのですが、借りている債務が信用保証協会付融資であったならば、「借り換え+返済期間の延長+追加融資」という方法をとればリスケ扱いにはならなかったと思います。 なお、日本政策金融公庫には打診されたのでしょうか? 日本政策金融公庫では、信用情報をとらない場合が多いので、決算書の内容がよくなっているのであれば、信用保証協会とは別に融資がされる可能性はありますが、この場合にもしっかりとした事業計画は必要になります。 こちらにリスケ以外の対策も出ていますのでご参照ください。 借入金を減らすテクニック http://www.shikin.net/saimu%20gengaku.html

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リスケ(返済猶予)中の新規融資は、難しい状況です。 リスケ(返済猶予)とは、一時返済を猶予して、手元資金の確保を図り、事業再生をするものです。 なぜ、新規融資ではなく、リスケ(返済猶予)をするのかと言うと、新規融資をしても返済が増えるので、また資金繰りが厳しくなからです。 現状の場合は、あなたの事業は、返済を猶予してもらっても事業再生がうまくいっていないとおもいますので、再度、リスケ(返済猶予)を申し込む方が現実的です。 利払いのみという方法もあります。 リスケ(返済猶予)の判断は、正しかったと思いますよ。 経常収支が、本当に黒字なら、事業再生が可能だと思いますので・・・ なお、事業再生ができれば、また、新規融資が可能ですので、がんばってください。 事業再生の事例 → http://www.ginkotaisaku.com/article/13198856.html

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銀行員です。 法人や個人事業主向けの融資を担当しており、昨今はリスケの相談に日々忙しくしております。 銀行の立場としては融資したお金を最後まで返していただいて、はじめて融資業務が完結します。 ですから銀行融資の審査では「貸したお金が最後まできちんと約定通りに返ってくるか?」というのがもっとも重要なポイントです。 その点、リスケというのは融資先の資金繰りが悪化していることを示しています。 つまり「貸したお金が最後まで返ってこない」可能性が高くなっているということです。 「貸したお金が返ってこない可能性が高くなっている」状態で、新たな融資に応じることはやはり困難なのです。 現実的な対応としては、現在のリスケの条件が利払いのみになっていない、つまり少しは元金の返済を行われているのであれば、 再リスケ、つまりもっと元金の返済額を少なくする、突き詰めていけば利払いのみにすることを取引金融機関に相談してみてください。 それで運転資金が十分ではないにせよ捻出でき、事業継続が可能であれば相談してみる価値はあります。 金融円滑化法の施行で金融機関はリスケに応じる努力義務を課せられています。 再リスケの依頼でも同じことです。 ご参考→http://ginkobank.com/houzinmain/risuke