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アメリカ兵はヘルメットの顎ひもを何故締めないのですか? 第二次世界大戦を描いた映画を見...

yuk********さん

2010/3/1000:14:06

アメリカ兵はヘルメットの顎ひもを何故締めないのですか?
第二次世界大戦を描いた映画を見る限り、アメリカ軍の歩兵はヘルメットの顎ひもを締めずに戦っていますよね。 あれって何故なのですか?
横に砲弾が落ちてきて爆風とともに石や破片が飛び交う中でもヘルメットを手で押さえながら地面に伏せる光景をよく見ます。手で押さえるくらいなら顎ひもを締めとけばいいのにって思うんですが。
顎ひもを締めておくことで、戦闘上何か不都合でもあるのでしょうか?
長年の疑問です。どなたか御存知の方、御回答宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kis********さん

2010/3/1002:11:15

WW2のときに使っていたM1ヘルメットの顎紐は
爆風を受けたときに紐の金具が外れず、
頭と体が泣き別れになることがあるから。
(つまり、他の方が解答されている通りです)
なお、その後顎紐の金具は改良されて
7Kgの力がかかると外れるようになりました。
ただ、ずれやすく相変わらず危険なので、
ベトナム戦争においても紐を外したままで
戦闘をする兵士が多かったらしいです。

質問した人からのコメント

2010/3/17 01:00:47

皆様の御回答すべてが大変参考になりました。どうもありがとうございます。疑問も解消されました。
ベトナム戦のことにもふれていただいた方をBAに選ばさせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

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nin********さん

2010/3/1000:49:46

ヘルメットはもともと落下物や不意に倒れる時の地面や壁との衝撃や移動中の木の枝などから頭を守るという役目「も」あるわけですが、爆風や砕けた岩とかが当たる衝撃でヘルメットが「もっていかれる」ようなことが起こり、そのときに顎ひもをしていると顎や場合によっては首がふっとぶことが起こるそうです。顎ひもをしていなければヘルメットだけ飛んでいって助かる、みたいなこともあるそうです。ときどき、敵の銃弾やなんかが跳ねてヘルメットをかすめてメットが吹っ飛ぶシーンとかありますが、その場合は顎ひもをしていると顎や首や頚椎などを痛めるでしょうね。
しかしまともな兵士・軍隊はきちっと顎ひもをかけています。そのほうが手でおさえるよりずっと安全で防御的かつ攻撃的にきまっていますから。

lic********さん

編集あり2010/3/1000:43:07

歩兵の場合ですよね?
爆風の風圧や着弾の衝撃がヘルメットに加わった場合、顎ひもを締めていると首から上ごと持っていかれる事があるからです。締めなければ、ヘルメットが飛んでくだけで済みます。

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