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為替相場制度と為替レートのところが分からないです(国際金融)

pat********さん

2010/3/1323:03:58

為替相場制度と為替レートのところが分からないです(国際金融)

当方大学生で国際金融の基礎を勉強しているのですがある一文がよくわかりません。日本の金利-米国の金利=期待為替レート変化率というところまで説明がありました。
その次の「ところで、日本の貿易財の期待インフレ率が低下したり、米国のそれが上昇すると、期待為替レート変化率は低下します。したがって期待為替レート変化率=日本の期待インフレ率―米国の期待インフレ率という式が導けます」というところです。
何故、こうなるのかがわかりません。
金利と貿易財のの期待インフレ率と為替レートの間には、①貿易財の期待インフレ率を一定として、日米金利差が拡大すると、円高・ドル安になる、②:日米金利差を一定として、日本の貿易財のインフレ率が米国のそれより小さくなると、すなわち、日米期待インフレ率差が縮小すると、円高・ドル安になる という関係性までは理解しております。

補足いまよく考えてみたら、②のすなわち、日米期待インフレ率差が縮小すると、円高・ドル安になる という文章もよくわかりません。。なぜ日米期待インフレ率差が縮小することになるのでしょうか・・・。

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osa********さん

2010/3/1400:20:55

まずは、日本の大学の経済学の教科書と現実の経済は
一致していないことは忘れてください。他にも説はいろいろあります。

1)購買力平価説の説明のように見受けられますね。
いろんな説がありますが、例として、マクドナルドのビッグマックを考えて見ましょう。 同じ商品なので、価格の推移の差が、為替に推移につながるという考え方のことです。

2)金利差が違うのでお金が低い所か高い所に流れるという説です。

数年前、金利の低い日本で借りて、金利の高いアメリカで運用すれば、リスクが少なく運用できるという考え方です。円キャリートレードと呼ばれていますネ。 リーマンショック後金利差がなくなったので、お金がドルから円に戻されて、円高になりました。

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