ティファールなど鍋はなんてアルミなんですか? 私の母は鍋はアルミは身体に毒だから、ステンレスにしなさいと言ってます

ティファールなど鍋はなんてアルミなんですか? 私の母は鍋はアルミは身体に毒だから、ステンレスにしなさいと言ってます しかしニトリなどで見るとほとんどがアルミフッ素加工のものばかりです 実はステンレス鍋は焦げ付きやすく洗うの大変ですよね 考えたのですが、ステンレスのフッ素加工があればいいなと感じました しかし探してもありません みなさんはどんな素材の鍋を使ってますか? またアルミは毒ではないんでしょうか?

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ベストアンサー

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アルミは軽い以外に、熱伝導が良いというのが重要ポイントです。銅が一番いいのですがアルミのほうが安くて扱い易く一番広まりました。プロの料理界でステンレスはあまり登場しません。料理の味を重視するならガスとアルミの組み合わせでしょう。味が最優先ではない家庭料理の場合IHの普及の問題もあり熱伝導の悪いステンレスがメジャーになってきます。ステンレスとフッ素加工の組み合わせがないのは、互いに相性が悪いからと聞いた事があります。いわゆる塗装の乗りが悪いみたいな感じです。本気で作ると高価になってしまうと思われます。また安い鍋の主生産国である中国にその技術がないというのもあるのではと思います。(ステンレスでフッ素加工の商品自体はありますので捜してみてください。パール金属の鍋、ウルシヤマのフライパン等)ニトリにアルミフッ素品が多いのはコストが安いのが主な理由でしょう。 アルツハイマーの件は私はガセだと思います。もし本当ならビールのアルミ缶もそうですが、外食は昔も今もアルミ鍋だらけですしラーメン好きの日本人はみんなアウトになっちゃうし、学校給食はどうなんだとかそれはもう大変な事になってしまいます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございます アルミフッ素加工鍋のいい点がわかりました ステンレスのコーティング鍋も探してみます。 またよろしくお願いします

お礼日時:2010/3/17 19:25

その他の回答(2件)

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アルミは軽いのでイタリアンレストランなどの厨房で業務用アルミフライパンを使っています。アルミ毒は賛否両論あるので割愛するとして、アルミフッ素加工のフライパンはアルミ素材の上にフッ素樹脂をコーティングしたもので何層コーティングしたかでテフロンやシルバーストーンなどと名前が変わります。 アルミが料理に溶け出す(削り取られる)前にコーティングしたフッ素樹脂が剥がれて料理に混ざってしまうという事なので気にするならそちらの方が。フッ素樹脂が剥がれてアルミ地が出てくる前に交換すればいい事です。それにアルミが心配ならビールのアルミ缶は飲めませんね。 ちなみに、私は卵料理や餃子などは新しいフッ素加工のアルミ製でチャーハンや炒めものはある程度使ったフッ素加工を使い、それがこびりつくようになったら処分して新しいのを買い順送りにしています。ステーキやハンバーグなどの高温にする料理には鉄性のフライパンと使い分けています。

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うちはステンレスです。 アルミ鍋は痴呆症の原因となっているそうです。