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民法・追認拒絶権…116条「追認は別段の意思表示が無いときは、契約の時に遡ってそ...

tan********さん

2010/3/1600:14:34

民法・追認拒絶権…116条「追認は別段の意思表示が無いときは、契約の時に遡ってその効力を生ずる。ただし、第三者の権利を害することはできない」…と規定されていますが、条文を読むと、どうしてこれが拒絶権

…なのか、よくわからないのですが…。

噛み砕いて教えてくださる方いらっしゃったら、うれしいです。

補足え~と、自分的には…”拒絶権”って、この条文の 「…ただし、第3者の権利を害することは、できない」 っていう文言に求められる、と解釈しました。【第三者の権利を害する場合には、追認させませんヨ!】と規定しているから、116条を追認拒絶権と呼ぶのですね?!、、…正しいでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

ncc********さん

2010/3/1621:57:21

勘違いでは?
追認拒絶権は113条2項のことを言います。 無権代理行為は本人が追認すれば有効だし、しなければ無効なので無権代理の効果が不確定な状態となります。これを本人に効果が帰属しないことを確定させるのが追認拒絶権です。
BがAの代理人といつわってCの土地を買った。
A「勝手なことしたけどたまたまあの土地前から欲しかったからいいや。追認するよ」→有効
A「勝手なことしやがって、追認しないから自分で責任ととれ」→無効が確定、以後追認できなくなる(追認拒絶)

質問した人からのコメント

2010/3/17 00:46:46

降参 なるほど、有難うございます。

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