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トラースキックとソバットの違いは?

nic********さん

2010/3/1818:04:39

トラースキックとソバットの違いは?

ローリングしない方のソバットです。

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enf********さん

編集あり2010/3/1900:02:27

トラースキックのトラース(THRUST)は「突く、突きこむ」という意です。
なので、一直線に相手を貫くように蹴るわけです。
半身の体勢(相手から見れば横を向いたポジション)から、空手の横蹴りのように蹴りこめばトラースキックです。
ボディでもアゴでも、当てる位置は問いません。
元祖であるザ・グレート・カブキ、スーパーキックと称して名手となったクリス・アダムス、スイート・チン・ミュージックと称してフィニッシュに使っているショーン・マイケルズはアゴを狙います。
一方、小林邦昭はボディにトラースキックをブチこんで相手がくの字になったところをフィッシャーマンズスープレックスにつなげる必殺フルコースとして使っていました。


ソバットは平たく言えば後ろ蹴りです。後方に蹴りこむようにキックします。
選手によってはスピンして回転力を利用して蹴って、威力のあるソバットを使う者もいます。
アントニオ・ロッカは相手がガーッと組みにくるところを、背中を向けてボディにチョコンと蹴る感じでフェイント技として使いました。
意外なところではカール・ゴッチやサンダー杉山もソバットを使っています。
エドワード・カーペンティアはサマーソルトキックから着地し、間髪入れずソバットにつなぐコンビネーションを見せていました。
(初代タイガーマスクはローリングソバットにつなぐコンビネーションでしたね)

ただ相手に背中を向けるのではなく、スピンして回転力を利用する、威力のあるソバットを初めてプロレスに持ち込んだのは、現在スネークピットジャパンを運営している宮戸優光が最初じゃないでしょうか。
意外なところではベニー・ユキーデに師事を受けた木村健悟も使っていますが、こちらはそれほど回転にキレはありませんでした。
マグナムTOKYOが「絶縁」と称してヒザ立ちの相手の顔面に叩き込むソバットを使い、佐野巧真も同じ顔面へのソバットで脚光を浴びました。特に佐野のソバットはフィニッシュにも使われ、「佐野最強説」が囁かれる要因となっています。

質問した人からのコメント

2010/3/19 10:39:41

一番詳しくて熱く回答をくださったこの方にBA

ベストアンサー以外の回答

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tom********さん

2010/3/1821:01:21

いい例ではTAJIRIのバズソーキックと、
タイガーマスクのローリングソバットですね。(ローリングもほぼいっしょです)
トラースキックは顔面をねらうハイキック。
ソバットは腹を狙うキックです。

tak********さん

2010/3/1819:29:42

トラースキック 横蹴り
ソバット 後ろ蹴り

違いも何もフォーム全然違うけど?

2010/3/1819:05:00

トラースキックは、回転よりも伸びる力で蹴るもの。
ソバットは回転力で蹴るもの。
あと、ソバットはインパクトのときに足が伸びきらないほうが威力が出るとか、そういう違いがあります。

不知火さん

2010/3/1818:23:57

トラースキックは顎~顔面にかけて狙うキック
ソバットは主に腹の辺りを狙うキック

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