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第一生命の保険更新で、悩んでおります。5年ごと利差配当付更新型終身移行保険と、...

tar********さん

2010/3/1914:36:39

第一生命の保険更新で、悩んでおります。5年ごと利差配当付更新型終身移行保険と、5年ごと配当付終身保険の違いは何ですか?

生命保険の見直しを迫られて、悩んでおります。
5歳と1歳の子がいる、33歳の主婦です。
もともと、第一生命の堂々人生に加入しており、死亡保障3000万の内容で月々の保険料は9,508円でした。
先日、今加入している保険の内容を見直さないかと、担当者から提案がありました。
今加入している堂々人生は、入院給付金の支払いに関し入院の日数制限はありますが、通院日額5000円が特約として付いておりました。
しかし、今後は通院給付金の特約は無くなり、日帰り入院から入院給付金が受け取れるから、この際見直しましょうと言われました。
どうしても、次回更新時には通院給付特約は無くなり入院給付特約の内容は変わるわけだから、年齢が上がる前に保険を見直しした方が良いと言われました。
しかし、その話を鵜呑みにして、見直しした方が良いのでしょうか?
ちなみに、変更後のお勧めプランは死亡保証の総額2700万円で、女性特定治療特約レディーエールと入院一時金給付特約が付き、月額11,205円です。
また、その際に、5年ごと利差配当付更新型終身移行保険の堂々人生から、5年ごと配当付終身保険の順風人生に代わるのですが、5年ごと利差配当付更新型終身移行保険と、5年ごと配当付終身保険の違いは何ですか?
また、保険の内訳の中で、終身保険で積み立てられた部分は、満期や解約した場合は返ってきますよね?
まとまりの無い文章で申し訳ありませんが、どなたか保険に詳しい方教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gek********さん

2010/3/1915:10:49

堂々人生・・・・・・終身移行保険

終身保険では無く『終身保険に移行する事も出来ますよ』保険です。

主契約が掛け捨ての定期保険の更新型なので
年齢が上る度に保険料は2倍4倍と増えて行きます。

『でも生存給付金が貰えるから』とお思いでしたら大間違い、
それは設計書のご契約内容の明細にきちんと
『自身で保険料の中から毎月貯めているだけです』
その生存給付(堂々ファンド)は貯めないと
第一保険期間(例・・65歳まで)に
貰わず貯め続けないと最後の終身保障を買う事が出来ません。
しかも生存給付金の貯蓄以外でお金を一括して足りない分を出さないと
終身保障を買えません。

つまり主契約も特約も関係有りません。
定期付終身保険の様に主契約が終身に
当たる物では有りませんから、
貴方の終身に移行出来る金額は
生存給付金(堂々ファンド)の箇所だけです。
※保険証券の左の真ん中辺りに書いてあります。

ちなみに堂々人生は
①払済保険への変更は取扱いません。
②減額については取り扱います。
但し、減額後の死亡保障部分の最低保険金額は、
1000万円とする(一時払部分・転換部分を含む)など※の条件があります。
③変換権を使って終身保険にも変更出来ません。


もっと簡単に説明しますと

例)1万円の保険に加入の方で生存給付金が10万円の場合

現在の生存給付金が10万円。
10万÷10年÷12=800位が
貴方の毎月の積立で後は10年更新の
掛け捨てですので9200円位は特約で
掛け捨ているだけになります。


先ずはきちんとした普通の終身保険をお薦めします。
更新の無い定額終身を300万+医療特約の日額5000円
を60歳払い済みで。
あとは単体別でがん保険をお若いうちに
確保される事もお薦めします。

質問した人からのコメント

2010/3/19 15:44:53

降参 親身なご相談、ありがとうございます。
今一度、保険内容を見直し検討したいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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sho********さん

2010/3/1914:57:57

第一生命と言えば、先日株式上場と言うことで新聞各社を賑わせた会社だと思いますが・・・
余談はさておき、そもそも誰の生命保険の見直しを迫られているのでしょうか?
更新後のオススメ契約が女性特定~となっているので相談者さん自身の保険だと思いますが、
主婦の方に3000万や2700万円の死亡保障が必要なのでしょうか?
仮にそれだけの死亡保障が必要な方で有れば、月々1万円程度の保険で悩む必要もないと思いますが・・・

商品の違いについては細かい部分が分りませんので省略しますが、現在の医療現場の実情を考えると日帰り入院の保障は医療保険では必須だと思います。
見直しをする前に別の方に相談するのも良いかと思います。鵜呑みにするにはかなり危険な感じがします。

また、終身保険を解約した場合は加入期間に応じた解約返戻金がありますが、第一生命などの国内大手生保の場合、転換(今加入している保険を解約して、新しい保険に加入し直すこと)の際には、解約返戻金を新しい保険の前払い保険金として充当し、新しい保険の月々の保険料を安くするという事をしています。
通常は終身保険だけを残し、特約を解約するのが一番ベストですが・・・。

jap********さん

2010/3/1914:52:14

生命保険の殆ど全ては主契約部分と特約で構成されています。最終的に主契約部分が残りますが終身移行とはある一定の現金が
残りその時点の年齢で一払い終身保険などに加入出来る権利か現金を受け取ることになります。つまり保険として残る場合は
その時点の年齢ですので保険会社としては2度収益があるのです。終身保険は一生涯保障の保険ですのでいずれ誰もが死亡
しますので必ず払われる保険の一つです。最大の問題は支払う保険料の大部分が特約に充当されていることです。更新するなどは
特約部分が更新時の年齢で再計算されますので何も無ければ何も残らないのです。また入院初日から払われる特約が良いなどと
いう担当者は信頼性はありません。初日から4日間給付を受ける必要があるかどうかを考えると明白です。つまり保険料がアップ
することを目的に見直し(転換)を勧めていることになるからです。そもそも加入者のことを本当に考えている担当者であれば
終身保険そのものに入院などの特約を付保しその特約さえも終身タイプであれば一度加入すれば一定額を一定期間支払い死ぬまで
保障が継続するのです。若いうちに加入すれば見直し不要ともいえます。加入者に知識が無い場合は全て勧められるがまま
加入しあなたのような状態となります。生命保険は何について、いつまで、いくら必要なためにどのような保険プランになるのか
を考えて加入するものであり担当者のモラルが問われる商品でもあります。担当者の言うことを真に受けて継続や転換を
繰返すと将来支払えない保険料となり何も残らない保険となりえます。まずは今の保険の中身を知りましょう。場合によっては
払い済み、主契約部分だけ残し通販などで医療保険や必要な期間定期保険に加入したほうがたぶんあなたに取って有利と思え
ます。

aru********さん

2010/3/1914:51:00

昔のほうが今より利率がよかったので、損する可能性もありますよ。

友人なんかに詳しい人いないのでしょうか。親身になって相談してくれる人を探したほうがいいと思います。

この場合おそらく積み立てられた部分を下取にするというものではないかと思います。

生保レディーをあまり信用してはいけませんよ。

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