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サードオピニオンになって下さい! セカンドオピニオンの大学病院と かかりつけ開...

poy********さん

2010/3/2015:13:06

サードオピニオンになって下さい!
セカンドオピニオンの大学病院と
かかりつけ開業医と意見がわかれてしまい困っています!
33歳女性です
・現 在20本以上が差し歯(保険外の白い冠せ物)
・長年の治療により噛み合わせがかなり深く、前歯への突き上げがひどい
(食事に支障はない)
・左上の前歯2番は土台となる根っこが割れてしまい抜かなければならない

〈かかりつけ開業医〉
・噛み合わせをあげる
・全ての冠せ物をはずし新しく作り直す
・白い歯で再度磨耗しない物として材質はオールセラミック
・顎の筋肉なども慣らしつつ半年~1年以上かけて
・左上前歯は3本ブリッジで
・費用160万円以上

〈大学病院〉
・噛み合わせはあげない
(無理にあげてもまた割れてしまうかもしれない等のリスクがある)
・左上前歯はインプラントにする
(3本ブリッジではまた割れてしまう危険がある)
・かかりつけ開業医の治療した部分を見てかなり上手な先生なので信頼してお任せしてもイイと思うが、大学病院で治療するなら上記の方針との事

とりあえず大学病院で今問題のある前歯を治そうか、でも全体を治すチャンスでもあるので、どちらを選ぶべきか悩んでいます

補足開業医はもともとインプラント治療はやっていません。
大学病院では模型を作りました。 それを見た担当医の意見は
・以前私と似た状況の患者の噛み合わせをあげた時、大変な苦労をした
(強い食いしばり等で、入れ直した歯がまた割れてしまったり)
・噛み合わせがこんなに低いのに、食事や日常生活に支障がでてないというのは逆にすごい、時間、費用、リスクをかけて噛み合わせをあげるより現状維持で調整した方がイイ
と言っていました。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

akd********さん

2010/3/2119:19:31

大学病院は、その大学病院のすべての精鋭の先生を集合したわけではないですから、担当医によって、ご自身の得手不得手があると思われます。
開業医の先生は、上前歯の喪失予定部にインプラントを勧めることをせずに、ブリッジを勧めたのが、質問者さまの要望であったか、担当医がインプラント治療の経験がないか浅いことが理由であったかもしれません。
さらに、大学の先生が咬合を変えることを嫌ったのはやはり、理由を書面で示していただクべきでしょうが、咬合再構成と呼びますが、このご経験が少なかったのではないかとも思われます。

かみ合わせを上げるか否かの議論は、何か違います。フェースボウトランスファーしていただき、チェックバイトもとっていただき、診断用模型を作製していただき、咬合再構成後のワックスアップした模型も作成していただきましょう。咬合再構成の提案を受けてください。ただちに、現在のクラウン、ブリッジを除去せずに、スプリントというものを装着していただいて、1-2カ月調整と経過観察を行って、顎関節や顎運動に不都合がないことを確認された上で、咬合再構成を提案しているはずですが、そのような提案がないままに、咬合を大きく変えることは危険です。是非、スプリントによって、ただちにかみ合わせの高さを上げていただくという、可逆的な(何か問題が発生すれば、患者さまご自身で外すだけで済む)治療から入ってください。
http://www.akdc.biz/kougousaikouse.html
などが参考となります。

なお、オールセラミックが、摩耗や破折に強いというのは誤りです。オールセラミックのフレームは金属に近い強度がありますが、築盛される陶材は、いまだ、旧来のPFC(陶材焼付け鋳造冠)に比して弱いとされておりますが、メーカーが、この欠点を患者さまに公表したがりません。

大事なことは、咬合を変えるのであれば、おそらくはすべての歯をいっぺんに作らなければなりません。咬合を変えずに、前歯だけ治療をして、あとから、咬合を上げることは、できません。

質問した人からのコメント

2010/3/27 00:01:44

ご回答頂いた2名の方本当にありがとうございました。
結局どうすればイイかは結論がえられず、自分の決断次第という事になってしまいましたが、あまり引き伸ばせない事情もあり、完全に納得はいかないまま大学病院で治療を開始する事になりそうです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hok********さん

2010/3/2016:25:24

通りすがりの開業医です。
情報として欲しいのが、「顎関節の状態」「咬む為の筋肉の左右のバランス」「歯軋りの有無」です。

もし顎関節に問題がある、もしくは出そうであれば、かみ合わせは上げるべきでしょう。
左右の筋肉のバランスによって上げ方やその量を変えないといけません。
歯軋りがあるのであれば、仮の歯で最終的な歯の形や咬ませ方を探らないといけません。
前歯のブリッジかインプラントかですが、歯軋りがあればどちらも深刻なダメージが出ます。
特にインプラントはトラブルが起きたときに、施術した先生のところ(この場合は大学病院ですか)に出向いて
対応してもらう必要があるため、患者側がずっとそこに通えるのであれば良いと思います。

とにかく、状況が詳しく判らないので、結論としては出せませんが、それだけ両極端な意見が出ていると言うことは、
それなりに制約なり厳しい条件の部分があるのだと思います。
ここで「こっちがいい」とか「こうしたらいい」とは言い切れません。すいません。

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