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句読点のつけ方の分かりやすい方法を教えてください。

ama********さん

2010/3/2107:14:42

句読点のつけ方の分かりやすい方法を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

muk********さん

2010/3/2117:03:59

わかっているようで,実ははっきりと理解していない人の多いのが,点の打ち方ではないでしょうか。僭越ながらお答えいたします。

※点を打つ場合は、通常、次の4点に限られます。(本当に必要なのは1.2.3だけです。)

1.「中止法」の後に打つ。

例1.私はご飯を食べてお茶を飲んだ。
例2.私はご飯を食べ、お茶を飲んだ。

「中止法」とは、助詞「て」を使わず「、」で省略する表記方法で英語のアポストロフィと同義です。「助詞を省略しました」という印です。ここに点を打たないと入試作文等では×になります。

2.接続語の後に打つ。

例1.とても|疲れたので、|休む|ことに|した。
例2.とても|疲れた。|だから、|休む|ことに|した。
悪例.私は、長い道のりを、歩いたので、とてもつかれた。

「疲れたので、」「だから、」の2つの文節は「接続語」で文と文を繋いでいます。「文を繋ぎました」という印です。悪例のように「私は」という短い主語の後、「道のりを」という修飾語の後に点は必要ありません。ここに点を打つと入試作文等では、×になってしまいます。

3.独立語の後に打つ

例.おお、それは見事だ。

4.連体修飾部となった主語(主部)が長い場合に打つ。

例.下絵師の見習い吉兵衛に与えられた課題は、いかに師匠とそっくりの絵を描くかであった。

「下絵師の/吉兵衛に/与えられた/課題は、」と「課題は」に係る連体修飾語が長い(今までの経験上、7字超過が目安)場合に「ここまでが主部です」とわかりやすくするために点を打ちます。

これ以外にも点を打つ場合がありますが、打たなくても問題はありません。その他の場合は、ほとんどが読みやすくするための筆者のサービスと思ってよろしいかと思います。逆に点の乱発は文章を読みにくくさせるだけでなく、稚拙な印象を与えかねませんので、ご注意いただくのが賢明かと思われます。

ご参考になれば、幸いです。

質問した人からのコメント

2010/3/26 06:45:37

降参 大変に勉強になりました。久しぶりに小学生の気持ちになり、何度も回答文を読ませていただきました。解っていたことがいつの間にか不明瞭になり、今は頭の中がスッキリ致しました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ura********さん

2010/3/2109:55:35

句点(。)は、文章のおわりに付ける。
読点(、)は、しゃべってみて息切れする所に付ける。
あと、意味が通りやすくなるところに付ける。
<例>
「かわいい着物の、女の子」(着物がかわいい)
「かわいい、着物の女の子」(女の子がかわいい)

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