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東海道本線大垣~関ヶ原の別ルートについて

pos********さん

2010/3/2109:37:51

東海道本線大垣~関ヶ原の別ルートについて

東海道本線の大垣・関ヶ原間に別ルートがあって、以前は新垂井駅があり、西村京太郎のトリックにも使われたことがあり、今でも特急列車や貨物列車が通っているようですが、あの区間は特にダイヤが過密しているようにも思えず、新垂井駅がなくなった今となっては別ルートは不必要に思われますが、なぜ廃線にならないのでしょうか?

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pan********さん

2010/3/2122:23:09

勾配の関係ですよw
貨物列車などは急こう配を避けてこの迂回線を通る必要がありますww
機関車時代はこれが非常に重宝されていたんですよwww

ちなみに,臨時の9423Fは,快速列車ながらこの迂回線を通ることができますwww

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ext********さん

編集あり2010/3/2713:26:15

新垂井経由の路線を残してるのは以下の理由あるようです。
一つ目垂井経由の下り線は勾配が急な為スピードが出しにくい事
二つ目は垂井駅下り線に待避線がない為垂井駅に停車しない列車を通す為
因みに以前聞いた事がありますが南荒尾信号場から関ケ原間で新垂井経由の路線は東海道線下り線で垂井駅経由の路線は垂井線と呼ばれるそうです。垂井線は東海道線程高規格になってない為制限速度が85キロになってます。また垂井線は単線扱いの為関ケ原~垂井間は上り列車が垂井線を走る事もあります。(列車が右側通行してます)

du1********さん

2010/3/2114:16:08

大垣から関ヶ原まではかなりの登り坂です。今の電車の性能なら問題なく登れるので迂回線は走りませんが、貨物列車は機関車が一両でたくさんの貨車と貨物を引っ張らないといけないので、登るのがとても大変です。それで迂回線が残されているのです。

fjk********さん

2010/3/2110:05:44

以前、鉄道ジャーナル2003年7月号の、683系特急しらさぎの追跡記事の中に、その理由が載っており、貨物列車の方は、明確な答えではないのですが、垂井経由の方は、25‰の上り勾配となっている為、現在でも、最急こう配10‰の新垂井迂回線経由となっているようです。また、特急列車の方は、JR東海によると、垂井経由の南荒尾信号場~関ヶ原間下り線は、最高速度が85Km/hであるほか、迂回線が関ヶ原駅をスルーで通過できる配線であるのに対して、ポイントによる速度制限がある為、現在でも迂回線経由となっているそうです。

ham********さん

2010/3/2109:53:06

昔から天下分け目の関が原・・・・と言いますからね
国鉄(当時)もそれにあやかって分け目を作ったとか・・・・ww
冗談ですよ!

hou********さん

2010/3/2109:48:06

下り線 大垣側から関ヶ原方向へは上り勾配が緩やかにしているから 貨物などよく走ってるのを見ます。

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