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龍の爪 中国五本 韓国四本 日本三本 これは 格が下がる順というのは 真実ですか?

har********さん

2010/3/2322:56:44

龍の爪 中国五本 韓国四本 日本三本 これは 格が下がる順というのは 真実ですか?

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him********さん

2010/3/2323:27:10

龍は皇帝、天皇を意味し、中国五本は五行思想から出ていると思われます。
日本では五行思想の五より三の方が縁起がいいとされ(日本は天、地、海の三界が大きな意味を持つ)、三本龍の方が好まれました。
中国でも三本指の龍は普通に描かれており、この時は天地人を支配するという意味もこめられるため、五本、三本に格上格下はなくそれぞれが別な意味を持っていたと思われます。
それぞれの時代の王朝が掲げる宗教的な意味合いがつよいですね。
朝鮮半島では皇帝、天皇もいません。
龍など描こうものなら、てめー皇帝を名乗るつもりかと中国からきついお叱りを食らいますので宮廷に龍はいませんw
苦肉の策として爪を四本にして、中国の監視から問い詰められるとこれは龍じゃないと言い張ったようです。
朝鮮人はこの発想の延長上にしか思考がいかないので日本の三本龍は格下という妄想を抱きます。わかりやすいですね。
五本、三本があるのでのこったのは四本という意味のない数しかなかっただけです。
それが証拠に四本龍はよーくみたらこっそり手のひらの中に五本目の指が隠れていたりします

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ベストアンサー以外の回答

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ray********さん

編集あり2010/3/2423:21:29

龍の爪は権威の象徴で、爪の数が5つでは皇帝を表し、4つは諸侯、3つは位の高い官僚を表していると言われています。その起源は古く、周王朝時代には既に使用され始めたそうで、その時の謂れは「五爪天子、四爪諸侯、三爪大夫」ですが、その時はまだ皇帝のみが使用しているものではありませんし、官民問わず使用していたと言われています。
また、皇帝専用とされる中国の龍も初めから5本の爪ではないようです。5つ爪の龍を使い始めたのは唐王朝ですが、元以前の王朝では龍の爪は3本が基本で、その後明に至るまで時によって爪の数も、3つになったり4つになったりと変化していたようです。皇帝のみ使用できるシンボルとして5本爪の龍が定着したのは、明以降となります。
では、韓国(朝鮮)と日本はどうして龍の爪の本数が違うのでしょうか。
日本が中国の王朝と深く交流があったのは隋と唐のみです。その時の龍の爪は3本爪が基本ですので、遣隋使や遣唐使らによってそのまま日本に伝えたと思われます。その後、日本と中国王朝との交流は殆どなかったため、龍の爪の本数は変わることなく3本爪として定着したと思われます。ですので、日本が中国各王朝より格下であるとは言いにくいでしょう。
一方の韓国(朝鮮)は日本と違い、否応なしに中国の影響を受けていて属国化しています。当然皇帝の象徴としての5本爪の龍を韓国(高麗王朝)に使われては中国の権威が損なうので、4本爪の龍なら中国側に文句言わないだろうということで使用していたようです。名称も「龍」ではなく、大蛇というの「蟒」という名前で誤魔化していました。

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