いとこ同士で結婚したら、遺伝子の関係で障害児が産まれる確率が高いと聞きます。 母親が姉妹のいとこ同士だと特に高いとも聞きました。本当ですか?

いとこ同士で結婚したら、遺伝子の関係で障害児が産まれる確率が高いと聞きます。 母親が姉妹のいとこ同士だと特に高いとも聞きました。本当ですか?

妊娠、出産197,191閲覧

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本当です。 血縁が近い者同士の子供は障害が出る可能性が高く 「母親が姉妹のいとこ」はかなり近い遺伝子を持っている為そのいとこ同士だと障害児が生まれる可能性が高くなります。 理屈は,例えば障害の遺伝子を持っていたとしても別の遺伝子があれば障害は表に出ない場合が多いのですが 母親が姉妹のいとこの場合は障害の遺伝子を持つもの同士が結婚する事になり 障害の遺伝子×2を持つ子供が生まれる=障害が表面化される という事になります。 昔(近親婚が多かった時代)は障害の遺伝子は淘汰されてしまい近親婚もそれほど障害が出なかった様です。 現代の様に制限したからこそ、逆に危険因子をそれぞれが含んでいる状態で、あぶないと言えるのでしょう。 ※必ず障害児が産まれるという訳ではありません。念のため。また,そういった事を避ける為に 遺伝子検査が可能だったと思います(すべてを調べられる訳ではありませんが)

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その他の回答(3件)

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現財務大臣、菅直人さんもいとこ同士婚ですよ

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<結論> 一応本当ですが、「嘘です」って言って良いくらい低確率ですから、気にする必要はありません。 <根拠> 近親婚集団における劣性遺伝病の発生確率は、任意婚集団における病気の発生率をq^2(qは婚姻集団内における病原遺伝子の存在確率)とした場合、Fq+q^2(1-F)で示されるそうです。 比較的メジャーな常染色体劣性遺伝病である先天性聴覚障害やフェニルケトン尿症・色素性乾皮症の発生率(q^2)は1万児に一人のオーダーで、先天性魚鱗症のようなマイナーなものは、この1/100程度である。そこで前者のqを1/100、後者を1/1000程度とした場合、近親相姦によって何倍ぐらい子供の罹患リスクが上がるか計算してみる。 メジャー系障害: 従兄妹=7倍 姪甥13倍 兄妹=26倍 マイナー系障害: 従兄妹=63倍 姪甥126倍 兄妹=251倍 従兄妹結婚と比べると、兄妹結婚は4倍程度リスクが高く、メジャーな病気では、兄妹カップルの400児出産について一児程度が罹患することになる。これは35-36歳母親がダウン症児を出産する確率と同程度であり、そう考えると社会的に許容されている範囲の大きさのリスクであるともいえなくもない。 <要約> 近親婚が影響して発生するような障害は、元々の発生率が、1/10000~1/1000000なので、いとこ婚でそれが7倍になっても、1/1400~1/140000と、ダウン症(1/400)や、自閉症を含む学習障害(1/20)から見れば、それが加算されたところで、「障害児」が生まれる確率に、大差は無い・・・・ということです。

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