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口語調と文語調の違いがよく分かりません。分かりやすく教えてください!

dia********さん

2010/4/114:03:52

口語調と文語調の違いがよく分かりません。分かりやすく教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/4/607:59:19

「話し言葉には、使えない」ような表現を、文語というと考えたほうがベター。
また、口語体にも、常体と敬体とがあります。
共通語の中の常体の口語など、関東の話し言葉でしかなく、その論理は、関西弁は、口語上は、方言という世界に追い込むことになっちゃうよ。まあ、国語教育といいう面では仕方ないことかもしれないけど。

私の考えでは、現代文で口語という言い方は、すべきではない。とするスタンスですので。書き言葉、話し言葉ですね。その書き言葉だって、話す場合にも使えるのがほとんど。本当に使えないものだけ、文語といえばいい。

質問者さんの質問の原点に戻ると、口語体・文語体ではなく、口語調・文語調でしょう。それは、スタイルって意味だから、文章全体が、話し言葉から遊離してれば、文語調で、そうでないなら、口語調という意味でよろしいのではないでしょうか?
実際、話し言葉で使わないような難しい表現、手紙や公的文書にふさわしいような、そういう言葉が盛り込まれているのを、文語調。そうでばい、普通の話言葉なのが、口語調です。が、反対語として、存在するだけで、わざわざ、口語調とは、言わないですね。
ただ、現代は、メールが発達してしまったために、昔なら手紙の文章と、話す言葉と自然に違ってきたのに、今は、皆、話口調の台詞をメールに書いてしまうからですね。
関西の人は、関西弁でメール書くし。
こういっては、失礼ですが、上の回答者さんが、書いてらっしゃる程度の文語体なら、東京及び周辺では、共通語として、ビジネスの口語として、使用しているのが、現状だと、私は考えます。それをさして、文語調とは、あまり呼びたくないかな。
私は東京生まれです。
そして、仲間内などでは、東京方言や首都圏方言、人によっては関東方言も使います。

ただ、質問者さんの知るべきことは、上の回答者さんの書いているような書き言葉と話言葉があるということの認識のような気がしますけども。

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kim********さん

編集あり2010/4/223:12:12

口語調「昨日、一緒に酒飲もうって言ったじゃない。なんで、急に来れなくなったの?」
文語調「昨日、一緒に酒を飲もうと言ったではないか。どうして、急に来ることができなくなったの?」

口語とは話すときの言葉遣いであり、通常、文語体より砕けたニュアンスがあります。上の文語体の例文は、話し言葉にもかかわらず文語体(書き言葉)で書いているので堅苦しく感じると思います。口語体は、助詞の省略や表現の短縮が多いです。
文語体は基本的に、新聞記事、教科書や会社の書類、レポートなど公式的な文章を書くときの改まった書き言葉です。だから、中高生が友人に出す手紙のような文体は文語体ではないですよ。話し言葉みたいな書き方をしているでしょう?また、敬語の使用不使用は関係ないです。


口語「~しなくちゃならない」「~するんですが」「食べられない」「やっぱり」「勉強してる」「酒飲んだ」
文語「~しなくてはならない」「~するのですが」「食べることができない」「やはり」「勉強している」「酒を飲んだ」

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