ここから本文です

モンブランのシャープペンシルの芯の入れ方

fuk********さん

2010/4/201:14:26

モンブランのシャープペンシルの芯の入れ方

モンブランのシャープペンシルの芯の入れ方を忘れてしまって困っています。
0.5mmの芯の物で、芯を繰り出すときはキャップ(と言うか付け根の部分)を少し回転させて繰り出すものです。シャープペンシルの色は黒です、金属部は金色です。
買ってから10数年経つので芯の入れ方を忘れてしまいました。キャップは簡単に外せますが、ちょっといじった感じでは、外れたり緩んだりしそうな部分が見当りません。買ったときはキャップを外してどこかを緩めて芯を入れたような記憶があるのですが。

写真で見て左側の消しゴムの付いている金属部分が少し回転して芯が繰リ出されます。ほかのところはガッチリ出来ていて緩むような感じの部分がありません。力を入れて強く回せば日本製のシャープペンシルと同じようにバラバラに分解できるものなのでしょうか?
ただ使ってただけなので、細かいことを完全に忘れてしまいました。中にまだ芯が入っているようで、ふると音がします。

どなたがご存知の方、よろしくお願いいたします。

シャーペン,入れ方,キャップ,芯,入れ方モンブラン,内部構造,ペンシル

閲覧数:
9,568
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/4/207:29:25

モンブランマイスターシュティッククラッシックですね。
これは写真の状態から消しゴムの付いているすぐ軸側にある写真では銀色に見える部分は稼働しますが、それより更に軸の内側の部分と、外側になる部分とを持って、反時計回りに回すと、内部の一部分が外れます。
で、中にある黒い樹脂の細長い部分を取り外して芯を入れるはずです。

説明がややこしいですが、わかりますかね?
正直、このあたりは私から見てもややこしい補給方法を採っているように思いました。

このタイプは内部構造の樹脂が割れてしまうトラブルがよくあります。
ですので、確か90年代後半ぐらいの一時期のみ採用され、現在は内部構造が変更されていると思われます。
実は私もこのモデルではありませんが、同じタイプの内部構造をもったペンシルを持っていますが、購入して1週間も経たないうちに壊れてしまって、モンブランに修理に出しました。

質問した人からのコメント

2010/4/2 07:36:21

降参 さっそくやってみました、
黒いところに輪ゴムを巻きつけて、反時計方向の思いっきり回したら、中央部の細い銀線の所から分解できました。中にある精密な作りのシャープペンシル本体を取り出すことができました。
さすがドイツ製、すごい作りですね、「考え過ぎ」とおもいました。

ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる