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住宅エコポイント(新築)の対象になるように日射遮蔽部材のことを教えて下さい。

dmcxj381さん

2010/4/622:56:18

住宅エコポイント(新築)の対象になるように日射遮蔽部材のことを教えて下さい。

開口部の日射侵入率の基準値を、ガラス、日射遮蔽部材、庇・軒等と組み合わせることで満たすことができる。
との事ですが、
日射遮蔽部材は、レースカーテン、ブラインド、障子のほかに何がありますか?
窓が隠れれば、ロールスクリーンや、カフェカーテン(つっぱり棒でつける)などでも良いのでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

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jinsei9ariさん

編集あり2010/4/1214:18:27

>日射遮蔽部材、庇・軒等と組み合わせることで満たすことができる。

聞いたことが無いですね
当方の勉強不足かもしれませんが基本的には新築の場合には
長期優良・次世代省エネが基本で開口部は遮熱対応のペアガラスが必要な地域、必要でない地域と分けられてるだけでカーテンやロールスクリーンといった副資材的なものでは建築工事に含まれていないのでポイントの対象外と考えるべきと思います。

ただ新築物件ではポイント獲得のために態々高い買い物をすること自体がおかしな制度と思います。もう少し対象を簡素化しないと利用者は全く少ない状況にしかないでしょう。

追記
後ろの方へ^^

こんちは、K3地域とK4地域でLOW-eの有無が違いますよ^^
当方在住地域はK4につきLOW-e無しでも認定されますが
K3地域では認定されないとのメーカー説明を受けております。
(次世代省エネはLOW-eが標準です)

また12㍉の空気層を要しないと・・・・・
これも認定を受けてるサッシではガラス構成により12㍉が確保出来ない物も存在します。

また誤解が有ってはいけないので記載しますが
リフォームの於ける場合では12㍉の空気層は関係なくJIS認定の
複層ガラスであればエコポイントが付いてしまうのも事実です。

この質問は新築が対象なので余談になりましたが
中地半端な設定であるのが現実で我々業者も手を焼いてる始末です。
(K3地域に於いても実際LOW-e迄への制限を設ける必要が無いと思うので)


追記2
さすが設計士さんだね^^

しかし一般建築費の中で内装の、それも通常はオプションでしか設定しない商品を数値換算したところで施主の負担が増大するばかり。
それよりも手っ取り早くガラスで遮断する方がお施主さんには都合も良いし色物を(グリーン)使えば建物もゴージャスにまとまります。

まぁ仰る意味は理解してますが現実には可能に近い
つまりは付加価値があり、資金的な負担を下げる為に推奨しているだけです。

今回の質問者さんの意図を考えるならば一番負担の少ない方法を提案するのが我々の仕事です、安易に達成する為の数値を出したところで無償でポイント獲得の作業を行うはずの無い立場の方々からすれば関係の無いことでしょうけど^^

なのでメーカーの踊らされてるような考えではなくお施主様目線で考え
大きな出費をせずに確実にポイントが獲得できることをユーザーは求めているのです。

まぁ遮熱に関しては内装材でもポイントが可能なのかどうかは分かりません
これは正直なところ法規に絡んでるのかも知りませんが、少なくともオプションとしての認識に近いものがポイント加点になるとも思えないのが本音です。

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1〜1件/1件中

ohtabiさん

編集あり2010/4/1202:56:49

庇や軒と組み合わせるのも可能ですが、南面だけだったと思います。

部材でロールスクリーン等と組み合わせても満たすことが出来るかもしれませんね。
但し、その部材の性能が解らないので、誰かが試験に出さなきゃいけませんね~

先の方が書かれてますが、Low-Eじゃなきゃ日射遮蔽をクリアー出来無いって??

私がお薦めするのは、複層ガラスで空気層12mmです。
日射遮蔽は北面にレースカーテンその他の面で内付ブラインド、小窓や浴室の窓は延べ面積の4%未満に成る様に窓面積を足して措置を無しにします。


追記します。

私の本業は設計屋ですが、お付き合いのある設計事務所やビルダーから以来を受けて住宅性能評価、長期優良住宅等を年間60ぐらい申請しています。

先の方は少しお勉強してください。サッシ・ガラスメーカーの講習会で教わった事が全てうそだとは思いませんが、自社の製品を使わせる方向に導く事も含まれてる事も事実です。
Low-Eの方が日射遮蔽に対し性能が高く有利になるのは事実なので、理解の出来無い方にはそちらに誘導してるようですね。

素人の方には理解が難しくなるかもしれませんが、私の覚えてる範囲数値で書いていきます。

開口部の夏季日射進入率の基準(次世代基準では、この数字以下にしなければいけない)

真北±30 Ⅰ地域 0.52 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ地域 0.55
上記以外 Ⅰ地域 0.52 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ地域 0.45

この基準の数値以下に開口部に措置をしなければいけません。

普通複層ガラス (6mm) 措置無し 0.79 ・レースカーテン 0.52 ・内付ブラインド 0.44 ・紙障子 0.37

低放射複層ガラス(6mm) 措置無し 0.62 ・レースカーテン 0.47 ・内付ブラインド 0.42 ・紙障子 0.37

遮熱低放射複層(6mm) 措置無し 0.43 ・レースカーテン 0.33 ・内付ブラインド 0.30 ・紙障子 0.26

他のガラスや措置では外付ブラインド等の数値もありますが、中途半端しか覚えていませんので、書いて間違えてると困りますので。
庇等の取り扱いにも計算式と係数がありますが、覚えてません。

今の時代闇雲にメーカーに踊らされて、猫も杓子もLow-Eって言ってるお方は、上記に書いた様な数値のことを知らないんじゃないですか?そんな事で経済性も考えた商品提案が出来るのでしょうか?


私が複層ガラス空気層12mmをお薦めするのは、6mmと12mmで金額差がビックリするほど生じずに熱還流率は変わるからです。
12mmを使う事により、屋根(天井)の断熱材を必要とされる厚みの半分にする事が出来ます。(Ⅳ地域トレードオフ)

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