TCPとUDPの違いが分かりません><

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても分かりやすい解説でした。ありがとうございます! 他の方の回答も参考になりました。満足いく回答が得られたのでb_fifty_oneさんをBAに決めさせていただきました。

お礼日時:2010/4/9 16:41

その他の回答(4件)

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TCPは簡単にいうと、データが壊れない(壊れたら再送します) UDPは、パケットが壊れても、無視してデータを送りつけます。 従って、電話、動画などはUDPのプロトコルを使い、スピード重視。 TCPは3wayハンドシェイクといって、相手に確実にデータが届いたから確認しながらデータの受け渡しをするので データ通信などでは重視されます。確認するのでスピード遅いです。 双方向がTCP、片方向(一方的)なのdがUDPですかね(笑)

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TCPは、通信の保証をしていて、UDPは、通信の保証をしません。 確か、TCPは、電子メールとか誤りがないことを必要にするものに使います。 UDPは、電話での会話とか、DNSのアドレス問合わせ等、あまりデータの正当性が必要でないものに使っています。 TCPやUDPのパケットの中身を見てみると、分かるかもしれません。 あとTCPでは、3wayハンドシェークをしている所もデータの妥当性を保証しています。 3wayハンドシェークも調べてみると良いですよ。

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UDPの特徴 パケットを送りっぱなしで、きちんと受信できたか確認しない → 全てのパケットが受信できてないこともある TCPの特徴 パケットを送った後、受信できたか確認する。受信出来てなかったら再送する。 → 全てのパケットが必ず受信できる 人と人の会話を例にすると UDPは[ひたすら話す人]と[ひたすら聞く人] TCPは[言ったことが聞こえたか毎回確認する人]と[毎回聞こえた報告をする人] 使われている例 UDPはインターネット電話。 声が一部パケット破棄されても、再送せず、次々に新しい声を送受信します。 TCPは電子メール。 一字一句間違いなく文章を相手に届けてくれます。

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