ホワイトニング用歯磨き粉の質問です。

ホワイトニング用歯磨き粉の質問です。 現在、オフィスホワイトニング2回、ホームホワイトニング2週間して、 以前よりは白に近づきましたが、やはり、歯の表面の着色ヨゴレ もあり、真っ白にはなりません。 ホワイトニング中に、カレー、緑茶等着色のする食べ物を 避けると、効果が実感しやすくなりますと、ドクターに言われましたので、 控えていますが、ここで、一点疑問に思ったことが! 昔、美容師をしていた時に、ホワイトブリーチのお客さんは 限界までブリーチ剤で白に近い金髪に脱色して 仕上げに、黄色の反対色のアッシュ系(ブルーやパープル系)の色味を うっすら入れてあげると、きれいなシルバーっぽいホワイトになっていました。 ※白を長持ちさせる為のムラサキシャンプーもありました。 反対色を入れることで、黄色が打ち消されて、白っぽいお色になっていましたので、 コレは歯にも通用する原理なのかなって思いました。 たとえば、ホワイトニングで、黄色を限りなく薄くし、 仕上げに紫系の着色する食べ物を食べたり、飲んだりすることで 黄色が打ち消されるってコトはないのでしょうか??? ナスや、グレープジュースなど・・・ もし可能だったら、紫の歯磨き粉とかも有効になるような気がします。 すでにあったら、知りたいです。 自分の歯で試して、失敗すると嫌なので、 私の想像にお力を貸していただける 心優しい方、お返事お待ちしてます。

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ベストアンサー

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原理的には可能性はあると思いますが、 実用性・実用性はほぼ間違いなく不可能だと思います。 一言でいうと歯は髪の毛よりデカイので、反対色の染色がムラになるためです。 髪の毛は1本が非常に細いので、反対色のカラーリングをして、 1本の中に多少の色むらが出来ても、 全体のムラでなければ遠めに見てクリアな色が再現されます。 一方、歯の場合では 歯のホワイトニング効果の高い場所 =薬剤の浸透しやすいところ ≒(紫にも)着色しやすい場所 となります。 むしろ反対色は「歯のホワイトニング効果の低い場所(黄色が強く残っている場所)」に染色したいところです。 染色される度合いをかなり絶妙にコントロールしないと歯の先端などだけが紫になってしまいます。 研究ベースでやるならそれも可能性はあるかもしれませんが、 ジュースやナスなどの飲食では、上記に加え歯の間や歯肉と歯の間など、 意図していない場所が先に染色されてしまいます。 本当に歯全体に黄色味が強い人には1シェードくらいの効果はあるかもしれません。 でも、表面に紫の汚れが付いたただの黄色い歯になるかもしれません。 (写真で遠くから見たら白くみえなくもないが、近くで見るとキモイ状態) ご質問者様の場合はホワイトニングされているので、 まず期待する効果はないと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうなんですね、詳しい説明ありがとうございます。

お礼日時:2010/4/21 20:36

その他の回答(1件)

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歯の色は、エナメル質の透明感や厚み・象牙質の色によって左右されます。 普段私たちが歯の色として認識しているのは、主に象牙質の色です。 (エナメル質が透明で薄いと内側の象牙質の色が透けて、歯が黄ばんでみえます。 また、象牙質の黄ばみが強いと歯が黄ばんでみえます) 歯の色が食べ物によって左右されるのは“黄ばみ”です。 お茶の茶渋やコーヒー、カレー、タバコのヤニはホワイトニング後は禁忌です。 食べ物は、歯に着色しやすい物と着色しにくい物があります。 イカ墨スパゲティを何回食べても、歯は黒くならないでしょう。 髪の毛のことは分かりませんが、 歯は本来は少し黄色っぽいものです。 健康な歯は少し黄ばんでいます。 ホワイトニング後に紫系のものを塗ると白さが増すなら、 歯科関係の会社がそういう物をすでに開発している事でしょう。