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音楽用語のオブリガードの意味

aja********さん

2010/4/1816:00:35

音楽用語のオブリガードの意味

オブリガードって副旋律って意味ですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

sin********さん

2010/4/1816:28:43

以下 参考↓

解決済みの質問 より
「オブリガート」の意味を教えてください
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181661

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sig********さん

2010/4/1820:12:05

オブリガードではなくオブリガート obbligato だと思います。音楽用語のオブリガートは2つの異なる意味で使われるので注意して下さい。

1つは、こちら。

オブリガート (ポピュラー音楽) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AC%E...

主旋律の合間を埋める「つなぎのフレーズ」みたいな意味です。楽譜に書き込んである場合もあれば、即興で弾かれる場合もあります。

もう1つは、こちら。

オブリガート (クラシック音楽) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AC%E...

「不可欠なもの」という意味で、主にバロック音楽の分野で、「通奏低音」と対比して使われます。

例えば「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ」の場合、2本の旋律が書かれています。ヴァイオリンが主旋律。通奏低音はベースラインで、音符に数字が添えられています。この数字はポップスでいうコードネームのような役割です。

通奏低音を弾く楽器は決まってはいませんが、チェンバロやオルガンなどの鍵盤楽器で弾く場合だと、楽譜に書き込まれたベースラインを左手で弾き、添えられた数字を見ながら右手で和声を補います。和声だけで満足せず、右手で簡単な副旋律を即興的に弾くこともあります。

J・S・バッハが通奏低音を弾くときは、右手のパートで、主旋律と絡み合うような本格的な旋律を弾いていたといわれます。やがてバッハは、通奏低音という形に満足せず、鍵盤の右手のパートまできっちりと書き込まれた「ヴァイオリンソナタ」や「フルートソナタ」を書くようになります。この「きっちりと書き込まれた」右手のパートのことを「オブリガート」と言っています。

つまり、第1の意味の「オブリガート(つなぎ)」は即興で弾かれることもあるのに対し、第2の意味での「オブリガート」は「即興ではなく、あらかじめ作曲された旋律」ということなので、注意してください。

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