建築施工で質問です 1階鉄骨で2階・3階を木造在来工法の混構造を施工予定ですが 鉄骨梁の上にM16程度のアンカーボルト及びホールダウンを緊結(溶接)し基礎パッキンを敷き木造土台(2階床組)、 柱を留める

建築施工で質問です 1階鉄骨で2階・3階を木造在来工法の混構造を施工予定ですが 鉄骨梁の上にM16程度のアンカーボルト及びホールダウンを緊結(溶接)し基礎パッキンを敷き木造土台(2階床組)、 柱を留める 予定ですがアンカーボルト及びホールダウン緊結(溶接)の方法及び規定があるのでしょうか? 予定では120*100の土台を敷きアンカーボルト及びホールダウンを100mm位L型に曲げ鉄骨梁の接着面両側を アーク溶接し その厚みを基礎パッキンで避けようと思っています ご教授あれば宜しくお願いします。

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確か 「3階建て混構造住宅の構造設計の手引き」 に溶接部分の鉄骨の補強方法が載っていた記憶があります。 大きな図書館にはあるかも。 鉄骨継ぎ手のボルトと土台が結構干渉するので土台高さを150~180にして 欠きこみ+基礎パッキンで逃げられるくらいの寸法になったと思います。 最近 混構造避けているので具体的な資料がみあたりませんでした すみません^^

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まず、土台と鉄骨の取り合いですが、六角ボルトや座金つきボルトを全周隅肉で接合する方法や、フックつきボルトを両面フレア溶接する方法があります。 引き寄せ金物と鉄骨の接合も同じ要領でおこなうことができます。 鉄骨梁と土台を外面合わせにしたい場合は、構造設計者の承諾の下に、フランジに通しボルトでとめることも可能ですが、必ず捩れ止め小梁やスチフナーを設けてください。 特に規定があるわけではありませんが、溶接部の耐力計算は必要です。 アンカーは余裕を持って計画してください。 詳細については、(財)日本住宅・木材技術センターの「3階建混構造住宅の構造設計の手引き」ほか関係書籍が参考になると思います。 http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku168.html