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大学でのアカデミックハラスメントについて

art********さん

2010/4/2401:45:32

大学でのアカデミックハラスメントについて

音楽系の大学で、卒業にあたり、演奏と論文をやることになりました。実技指導者は、論文を簡単にレポート的に済ませ、実技演奏に専念しなさいと言うのですが、私はきちんとした論文を書きたいし、その研究結果が実技演奏にも活かせると思っております。

過去の卒業生の論文を見ますと、コピペ的なレポートレベルの論文が習わしのようで、実技指導者は論文の書き方がわからず、代々そのように指導してるようです。卒業生の論文の最後は「こういう風に演奏したいです。」と締めくくり、小学生のような感想文で、とてもじゃないけどそんな論文は書きたくありませんでした。

実技指導者は、学術的な論文を書きたいのなら、退学し、音楽学で入り直すのが礼儀だというのです。(実技で入ったため)そして、このまま学術的な論文を書くのなら、卒業に必要な判子も押さないと言いました。

これはアカデミックハラスメントだと思うのですが、よくある話でしょうか?

補足指導教員は、ゼミ以外の実技レッスンに万単位のお金を要求してくるし、ゼミでの実技指導も1人15分という短さです。逆らう学生には落第点数を平気でつけますし、要するに実技指導も論文指導以上にひどいのです。せめて実技指導が普通であれば良いのですけど。

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zes********さん

2010/4/2402:10:25

礼儀というのは言い過ぎな感じもしますが…

その小学生の感想文のような論文を執筆した卒業生の中にも『実技>論文』という伝統(?)に従わなければ卒業できないので仕方なくという卒業生もいたことと察します。

大学は基本的な指導の道筋は決められていますが指導方法や単位認定などは各担当教員に一任している場合がほとんどです。『学術的な論文を書きたいのなら、退学し、音楽学で入り直すのが礼儀だというのです。(実技で入ったため)そして、このまま学術的な論文を書くのなら、卒業に必要な判子も押さない』というのはアカハラに近いですが、この担当教員はこのような指導方針なのでしょう。

その担当教員のやり方に納得がいかないようですので、学科長や学部長など上の役職の教員に相談されることをオススメ致します。

この担当教員を擁護するわけではありませんが、『実技で入学したのであれば論文執筆の時間も練習の時間にまわしたい』という考えもあるのかもしれません。

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