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ピペンとコービー

lon********さん

2010/5/622:00:46

ピペンとコービー

ちょっとポジションが違うので、比べるのが難しいのですが、ピペンとコービーを比較した場合、皆さんはどちらがプレーヤーとして上手いと思いますか?

コービーのプレイは今でもよく見れますが、ピペンの動画を見たときに、コービーよりもセンスを感じました。
ゲームメイク能力もさることながら、その身体能力とパスセンスもかなりのものだと思います。

コービーが素晴らしい選手であることは事実だと思いますが、なんとなく動画を見た時ピペンの方が上手そうと感じます。

バスケット選手を見たときに感じるオーラと言うか、所謂、勘です。

恐らくそう感じた理由は、パスセンスと、パスを貰うセンスの両方が備わっているからだと思います。
コービーも恐らくあるのでしょうが、ピペン程はない気がします。

上手いでは回答し辛いと思うので、ちょっと変えます。
どちらを相手にしても当然勝てませんが、試合の時に敵にしたくないのはどちらでしょうか?

性格とかそう言うのは無しにしてください。

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lup********さん

2010/5/917:11:31

ピッペンを推したい

得点力に関しては、コービーですが
それ以外はピッペンが上だと思います
最近で言うと、08年ボストンのKGが
ピッペンの役割に近い気がします
KGが入っただけで、ボストンのディフェンス
意識が変わり、チームは180度変わりましたよね
つまり、チームの弱い部分に注力して底上げを
図れるのがKGとピッぺンの共通点です
どれだけ良い選手が集まっても、チームとして機能
しなければ強いチームはできません
オフェンスの司令塔とディフェンスリーダーの
役割を献身的にこなして6回優勝したピッペンは
史上屈指のチームプレーヤーだと思います
似たような例で、MLBヤンキースのD・ジーターも
個人タイトルが無いにも関わらず高評価を受けていますよね
選手の評価は決してスタッツじゃないです

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mca********さん

編集あり2010/5/800:00:07

あえて言えばエースとしてはコービーの方が上ですね。
だからこそシャックという凄い選手がいても自分の個性を崩さずにプレイもできたし、彼がいなくなっても優勝もできましたしね。

逆にピペンは控え目にもプレイできるのでチームの何番手としてでも使える使い勝手の良さがコービーより上です。
コービーはやはりチームの一番か二番じゃないと個性が廃れちゃうと思いますね

you********さん

2010/5/711:50:44

コービーの得点能力が高いことは素人目でもわかるんですが、ピペンは全盛期にジョーダンと一緒にプレーしていたために彼の得点能力がジョーダンの存在によって目立たなかった。十分にチームを背負っていけるオフェンス力があるのに。平凡なプレイヤーなら移籍などを考え、他のチームで自分中心のフォーメーションなどを組んでくれるところを探すはず。

でも、ピペンはディフェンスのスペシャリストといわれるまでにディフェンスを磨き上げた。
もともと、万能なタイプの選手だったんですけどね。フィルジャクソンの戦術にモロに当てはまっていた。

しかし、ジョーダンの存在があったからこそピペンの名前がここまで浸透したのだと私はおもってます。
ジョーダンがいなかったら、ピペンが他のチームでプレーしていたら、ピペンのプレースタイルはまったく違っていたと思うし。

その当時は「ジョーダンジョーダンジョーダン」となっていてピペンは脇役扱いをされることも多々あったが、私の中では『ジョーダン・ピペンの2枚看板』でしたね。

あくまで私個人の感想ですけど。

uki********さん

2010/5/701:50:19

この二人もたまに比較されるのですが、ポジションの違い以上にチームにおける役割が違いすぎて中々比べにくいところはあります。コービーはスコアリングを期待されるチームのエース、ピペンはMJというエースの補佐役という明確な違いがあります。当然求められる能力も全然違ってきて得点力ではコービーの方が断然上ですが、だからと言ってディフェンスなどでチームに貢献するピペンの能力の方が低いというわけでは決してありません。

ただどうしてもピペンの評価と言うのはMJの実績とは切り離せないものであって、バスケの神MJの女房役として活躍できたから高い評価を受けているという部分は否定できません。極端な例ですがMJ引退時のブルズのエースは暫定的にピペンが引き継ぎましたが、チームを率いるのはやや力不足で成功には導けませんでした。また年齢的に衰えがあったとは言えロケッツやブレイザーズでもMJと一緒にやっていた時ほどには活躍できませんでした。エースとして成功するタイプではないように思います。

ピペン側ばかり言うのも不公平なのでコービー側の欠点も。コービーは逆にピペンのようなエースの補佐役としては絶対に成功できないタイプです。勿論ディフェンス力やパス能力などは素晴らしいものを持っていますし適正的には悪くないと思うのですが、彼のまとめ打ちして大量得点をもぎ取るというプレイスタイルはエース以外では難があります。彼はエースとしてやるか6thマンとして爆発するかどちらかの道しかなかったと思います。

結論を言いますと敵として相手にしたくないのはエース単体としてなら断然コービー、MJとのセットで考えるとピペンです。

hor********さん

編集あり2010/5/701:40:33

基本的にどっちが上…とかは興味は無いんですが、ピペンファンなので。

ピペンは上手いですよ。マイケル・ジョーダンが自分と同じプレイが出来る選手だと言ったくらいです。
因みにバスケIQはジョーダンよりも上、とも言われていました。

単純にシュートを入れるだけならコービーの方が数段凄いけど、ピペンはパスやドライブなど個々のプレイの質も高いけれど、それ以上にプレイのセレクトやゲームコントロール、先の展開の読みと、それに応じたチームメイトの活かし方などゲームに関わる総てが上手かったです。
コービーが土壇場で個人能力の凄さを発揮して勝つのに対し、ピペンはチームの総合力を最大限活かして相手に付け入る隙を与えずに勝てる…そういう違いです。

仮に敵に回すと…コービーひとりなら放って置けば勝手に空回りしてくれるので、今のレイカーズなら怖いけど、ガソルが加わる前のチームならあまり怖くはないです。
ピペンの場合、周りの選手が実力以上の力を発揮することがあるので他のメンバーが(バークレーと老いたオラジュワン意外なら)誰であっても怖いですね。

逆に味方にしたらで考えると…
ピペンが現役当時、多くのプレイヤーが彼と組みたがっていました。ピペンならもっと自分の良いところを引き出してくれる…とNBAの選手たちに感じさせるだけの能力があったからです。

コービーと同じチームなら優勝は狙えるかもしれないけれど、コービー以上の活躍は望めません。
その点、ピペンと組めば優勝も狙えて個人成績もアップする可能性があります。

そこら辺の価値観はそれぞれだと思いますが、何にせよ好きな選手なのでピペンを贔屓してしまいます。

nik********さん

2010/5/622:08:06

もちろんコービーです。
身体能力の高いハイスコアラーは当然相手にしたくないものです。

ピペンもディフェンスやオールラウンド的な要素は高いと思いますが、やはりジャーダンやブルズのトライアングルオフェンスがあっての活躍だったと思えてしまうし、コービーほどの圧はかかってこないとみます。

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