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床板補強の強度計算について質問。建物屋上にミニユンボ0.25を乗せて建物を突降し...

gra********さん

2010/5/2016:12:16

床板補強の強度計算について質問。建物屋上にミニユンボ0.25を乗せて建物を突降し解体をする場合、㎡あたり荷重をいくらで考えればいいのでしょうか?また、床板はどの程度積載荷重を負担できるものでしょうか?

補足回答有難うございます。予算が決まっているのであまり大掛かりな支保工はしたくありませんが、結構密なピッチでサポート補強しないといけないようです。簡単でより良い方法があれば教えていただければ、有難いのですが・・・

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ble********さん

編集あり2010/5/2419:27:12

接地圧0.31-0.35(kg/cm2)程度ですので、単位面積(1m2)あたり3.5tとなります。

一般の事務所では、積載荷重は300kg/m2程度です。クラックが発生しても問題ないでしょうから、その3倍程度は載せられます。しかし、それでも0.25クラスは重すぎますので、梁間にH鋼を渡すなど仮設材でこの荷重を受ける工夫が必要になると思います。

[補足について]
屋上以外で作業をしないなら、構造設計図や現地調査で梁位置を確認したうえで、H鋼をクレーンで設置するのが簡単だと思います。梁であれば、重機・作業の荷重を支えることができると思います。スラブへの過荷重を避けることができます。

建物全体を壊すのであれば、床のクラックなどどうでもよいでしょう(笑)。
型枠支保工に使うパイプサポートであれば、取り付け・撤去は人力で十分に可能ですのでお勧めです。1本で約1トンを支えるので、重機の走行範囲のみに、約30センチ間隔で設置すれば問題はないと思います。「効いている」ことを確認してから作業しましょう。
3フロア程度は同じ位置にサポートを設置する必要があると思います。
もっとぎりぎりを狙っても良いとは思いますが、事故発生時の民事・刑事責任を考えれば多少の手間や費用を惜しむのはお勧めできません。

なお、解体作業の施工性に影響するかも知れませんが、0.25はあまりミニではないので、0.1といった小型として、補強を減らすことも考えられます。

質問した人からのコメント

2010/5/25 08:32:12

成功 どうもありがとうございました。やはり、手抜きはダメということが良くわかりました。

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