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答案を読み込みにあたり、答案中に出てくる条文の引き出し能力、(丸暗記ではない...

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ID非公開さん

2010/5/2223:31:45

答案を読み込みにあたり、答案中に出てくる条文の引き出し能力、(丸暗記ではない)が、なかなかできません。 答案構成する際には必ず、六法で条文をノートに記す練習を積むしかないでしょうか?

補足答案の文章の流れから、条文番号の意味が推測可能なので、いちいち六法を引く必要もないでしょうか?

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zsd********さん

2010/5/2905:25:01

例題
Aが散歩をしていたころ、犬を連れた甲と出くわした。
そこに、たまたま乙が通りかかった。
日ごろからAと乙は仲が悪く、乙はAが犬にでも噛まれてしまえばよいと思いつき、
見ず知らずの甲の連れている犬を突然にけしかけてAに襲い掛からせた。
その結果、甲の犬はAにかみつき、Aは加療2週間を要する傷を負った。
Aは甲及び乙に対していかなる請求をすることができるか論ぜよ。

解答例
Aは甲と乙に対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができる。

答えがこれだけだと、民法709条なのか、718条なのか、719条なのか分かりません。条文の引用は必要です。

答案の文章の流れから条文番号の意味が推測可能なのは、書いた本人だけです。
読む人はエスパーではありません。
また、実際には推測可能でも、それが明確に文章に示されてないと、
この答案は理解が不十分だという印象をあたえる可能性もあります。

見ず知らずの赤の他人から、突然に自分の犬をけしかけられた場合にまで、
719条が適用されるのかどうか、共同とはどのような意味なのか、その解釈を示す必要があります。
条文の適示をせずに、問題を深く分析した解答をすることはできません。

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