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投資で、比較的安定して年利5%というのは、絶対にムリなのでしょうか。

gai********さん

2010/5/2600:30:03

投資で、比較的安定して年利5%というのは、絶対にムリなのでしょうか。

英語ができるので、海外ファンドの勉強もみっちりしたいと思っていて、

ですがグーグル検索すると、海外ファンドもかなりうさん臭い雰囲気があり、

もうどのように学習の手をつけてものにしていったらいいか、分からないでいます。

年利2%(税引き前)が関の山なら、

欲の皮が厚いといわれそうですが、

みっちり学習したいとはあまり思えません。

元本毀損リスクをかなり低く抑えた上で、5%というのは、

やはり無理な数字ですか。投資を10年学んでもそんなのはあり得ませんか。

補足補足:皆様有り難うございます。私自身かなり注意深い性格でして、書店で並んでいる初心者本、あるいは年利の高さをアピールしているファンドのサイトなど、非常に投機性を感じさせるので大金を預けるための「入り口」にはまったくもって思えず、どこから学んで入っていけば良いかが、よくわからないのです。。。漠然とした質問にも関わらず、ありがとうございます

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ベストアンサーに選ばれた回答

too********さん

編集あり2010/5/2706:35:28

まず一般論としてですが、インフレ率も違う他国の通貨ベースでの利益を云々いう事はナンセンスです。例えばドルのここ20年のインフレ率は3%弱程度なので年利5%程度で増やした場合の実質の通貨価値の増大は年2%程度(税引き前)の利益です。

本題に入りましょう、残念ながら勉強期間と投資のパフォーマンスに明確な相関関係はありません、もしあればご年配の投資家や業務時間そのものが金融の勉強になるプロの金融マンなどは今頃皆大富豪になっています。が、実際の所、投資でなりあがる老人の群れをみる事もなければプロが運用する投資信託が日経平均と五分五分の勝負(手数料も入れればむしろ負け)をしていたりしますからそのような事はありません。

ちなみにそれは日本のサラリーマンファンドマネージャーがアホなのであって海外の本物のファンドマネージャーは違う、という様な意見がありますが基本的に無視して差し支えありません。海外の投資家が優秀なら優秀なだけ市場が効率的(あらゆる情報をすぐに価格に織り込んでしまう)になるだけなので平均的なファンドの水準があがるというような事はないです。

“比較的”の定義にもよりますが安定して年利5%を稼ぎ続けるのは“極めて困難”というべきでしょう。大方のプロが国内株式に期待するリターン(平均的にはこの位稼げるのではないか、という意味)が5~7%といった所で、分散された株式ポートフォリオを保有していてもリーマンショック規模の暴落がおこれば一年で資産の30%以上が吹き飛ぶ可能性があります(逆に言えば年に40%位儲ける事もありえる訳ですが)。

そこをリスクを低く抑えてこれと同規模のリターンを期待する訳ですからこれはかなりの離れ業です。絶対という事はありませんが、その他の、プロが大多数を占める、金融市場で彼らにマネできない情報収集や情報分析ができない限りは難しいでしょう。

>年利2%(税引き前)が関の山なら、
>欲の皮が厚いといわれそうですが、
>みっちり学習したいとはあまり思えません。

これはある意味とても健全な感覚です。所詮資産運用に期待できる事はその程度です、過度な期待をするべきではありません。年利2%がそれなりにありがたく思える位、元手が溜まってきてから資産運用というのは重みを増してくるものです。その頃までにノウハウを蓄積していないと銀行にしょうもない投信を買わされたり、海外ファンドで見果てぬ夢を追いかけたりしてしまいかねないから悩ましいんですけどね。

質問した人からのコメント

2010/5/27 17:21:48

有り難うございました、他の長文ご回答戴いた方々にもお礼申し上げます。投資は、やらずにおくことに致します。1000万円ずつ、金利1%程度の定期預金分散にしておきます

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cio********さん

2010/5/2622:03:47

>海外ファンドもかなりうさん臭い雰囲気

もう何度も警告しています。オフショアはぜったい危険です


>英語ができるので、海外ファンドの勉強もみっちりしたいと

まず、ポンジースキームの勉強から始めましょう。なぜ、ポンジーにだまされる日本人が後を絶たないか


>大金を預けるための「入り口」にはまったくもって思えず

ご聡明です

大切な財産を守ってください

ton********さん

2010/5/2611:23:22

まず一般論としてですが、元本毀損リスクが大変低く、かつ年利5%以上の海外ファンドはあります。どなたかに言われたのでしょうが、「絶対ムリ」ということは”絶対”ありません。

特にリーマンショック以降、海外ファンドをひとまとめにして「とんでもない」「どれも危険だ」みたいな風評が一部にありますが、リーマンショック当時の世界同時株安時にすら収益をあげていたファンドも、一つや二つではないのです。ちょっと脱線しますが、ハイリスクながら33%の利益をたたき出し、現在もなお収益をあげているファンドなどもあります。

その点で、質問者さんはハイリスクでも良いからハイリターンを望むというのではなく、年利5%で良いので、元本はなるべく保証して欲しいというご希望だと思われますが、その狙いにかなう安全性も高いファンドは決して少なくないのです。

但し・・・です。日本国民として日本に在住し、資産通貨は「円」ですと言う場合に、どうしても避けられない大きな問題が横たわっています。お気づきになったと思いますが「為替変動」です。
海外ファンド商品ですから、日本円で運用されることはまずありません。そうなると勿論為替の変動が、ファンドの成績に更にプラスに働く場合もありますが、その逆だった場合、USドルベースなら確かに5%確保したのだが、為替差損でそれが吹き飛ぶことは珍しくなく、それどころか、逆にマイナスになってしまう場合もあるのです。

(その他、優良且つ安全性が大変高いファンドを購入する場合は、投資家側にも様々な条件が求められる場合が多いです。例えば投資経験年数や保有資産額のほか、国籍なども問われる場合や、他投資家から紹介が必要だと言った条件等々、ここらは個人的努力では解決できない条件など含まれる場合があり、以外に壁になるものです。)

従って、海外ファンドと向き合う場合、考え方として「日本円換算」という発想を捨てるというのも、大胆ですが一つの考え方だと思います。
つまりドルを資産として運用し、ドルを増やすことを考え、増えたドルもドルとして使う、ということになれば、為替変動という概念がなくなり、ドルベースで元本は無事か、年利5%確保できるかを評価基準として追求すれば良いので、ファンド商品選定のハードルはかなり下がることになります。大いに勉強される価値も出てくると言えるでしょう。
勿論どのように考えられるかは自由ですし、また容易な発想転換でもないと思います。が、日本、並びに日本円の将来を考えた場合のリスクヘッジという意味で、少なくとも検討には値すると思います。

vss********さん

2010/5/2608:15:03

株で5%クラスは最近の下落の影響でゴロゴロしてますが・・・
http://quoterank.yahoo.co.jp/ranking/search?b=1&kd=8&mk=11%2c%2012%...

潰れなさそうなところで
2411 JASDAQ ゲンダイエージェンシー(株)
2674 東証1部 (株)ハードオフコーポレーション
5002 東証1部 昭和シェル石油(株)
6257 JASDAQ (株)藤商事
6412 東証1部 (株)平和
6430 東証1部 ダイコク電機(株)
9889 東証1部 JBCCホールディングス(株)

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