国民年金の学生納付特例について

国民年金の学生納付特例について 私は今大学2年生で、6月で20歳になります。 国民年金加入のお知らせが届きましたが、学生納付特例を申請するつもりです。 それにあたって、いくつか疑問があります。 ①学生納付特例を申請すると、社会人になってからの追納が認められるようですが、これは義務ではないのですか? 学生の間に支払わなかった額は支払っても支払わなくてもどちらでもいいのですか? ②追納をする場合は、早いほど少額で済む様ですが、学生時の2年分の年金を社会人になってからの最初の2年で支払うとすると、社会人になってからの年金+学生時の年金を支払っていくんですよね? 学生時の2年分の年金:【月15,100(円)×24(か月)=362,400(円)】 学生納付特例を受けても2年分ちゃんと払った人は老齢になってから年間4万弱多く受け取れるらしいですが、何年生きられるか分からないうちに36万支払って年間4万多く年金を受け取るのって、そんなに重要なことなのですか? 今学生納付特例を受けたとして、学生時代の2年分の年金を支払わなかったら、あとでどんなことになるんですか? 年金暮らしになった時に、支給額が多少減る、というだけで、自分が貯蓄していれば大丈夫だと思いますか? 色んな状況によると思いますが、一般的にみなさんがどうしているのかも、どうしたらいいのかも本当によくわからないので、分かりやすく教えてください。お願いします。

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学生納付特例の承認を受けた期間は、保険料全額免除期間となりますので、納付の必要はありません。 「第九十条の三 学生等である被保険者等から申請があつたときは、厚生労働大臣は、その指定する期間に係る保険料につき、これを納付することを要しないものとし、当該保険料に係る期間を保険料全額免除期間に算入することができる。」 ただし、学生納付特例による全額免除期間は、老齢基礎年金の金額の計算において、算入されない(普通の全額免除期間は1/2評価)ので、追納が推奨されています。 「第二十七条 老齢基礎年金の額は、七十九万二千百円とする。ただし、保険料納付済期間の月数が四百八十に満たない者に支給する場合は、当該額に、次の各号に掲げる月数を合算した月数を四百八十で除して得た数を乗じて得た額とする。 八 保険料全額免除期間(学生納付特例により納付することを要しないものとされた保険料に係るものを除く。)の月数の二分の一に相当する月数」 追納せずに減額される金額は、1ヶ月当り1,650円です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても分かりやすかったです!!本当にありがとうございました(^^)

お礼日時:2010/6/10 12:11

その他の回答(1件)

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1、国民年金は義務です。しかし払わない時の罰則はありません。 ですから特例を利用して払わなくてもいいです。しかし義務でもあります。 2、追納を早くすれば額は少なく済みます。 追納はあくまでも10年以内に払えばいいので その時に張る年金とは別で 年に2回分、3回分、6回分などお金のある時に 任意で払えば問題はありません。 年間4万貰うことが需要かはその人の価値観ですが 約10年以上年金を受給できr事が出来れば 投資額は回収できますね。 貨幣価値が45年後にどうなっているかわかりませんが・・・ >一般的にみなさんがどうしているのかも、どうしたらいいのかも本当によくわからないので、分かりやすく教えてください。 学生なら親が払っているケースも多いですよ。 あと自分がある程度バイトなどで稼ぐのなら払った方がいいですよ。 なぜなら国民年金を払えば収入から払った年金額を引く事ができて そこに税金が掛ってきて課税額が低くなり税金が安くなります。 将来年金をいくら貰えるかは判りません。 日本が財政破綻をすれば戻ってきません。 しかし財政破綻などすれば ヒドイ生活が待っていると思っていでしょう。 年間ある程度稼ぐ予定があれば払う、 全く稼がなければ特例を受ける。 で良いと思います。