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建築の芸術性について

suneeeoさん

2010/7/118:18:10

建築の芸術性について

芸術的な表現として建築を考えたとき、『住みやすさ』と『芸術性』のどちらを優先させるべきでしょうか?

皆さんの自由な見解をお聞かせ下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/7/122:52:32

芸術性というものの考え方を変えます。

居住性、安全性、エコ、維持管理性、アクセシビリティ、セキュリティといった性能を
追求した結果として、建築物ができ、それらの性能をアピールするように意匠を追加する。

つまり、建築物に求められる要件(=下部構造)によって規定される
結果(=上部構造)が芸術性であると定義します。

たとえば、ミース・ファン・デル・ローエがシーグラムビルを設計した際に、
居住性、可用性を追求した結果、
骨組みなどの構造材を外観から見えるようにしたように。

質問した人からのコメント

2010/7/3 22:41:36

降参 回答者の皆様、ありがとうございます。
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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supaisu05さん

2010/7/123:12:57

一般に芸術的建築物と言えば、日本なら城郭、教会、社寺など凡そ住みやすさを目的としたものでは無いですね。芸術はある意味非日常なので住みやすさとは無縁で良いと思います。ただし建築である以上、人が集まっても快適な空間である事は必要だと思います。

imaginepoさん

2010/7/122:24:58

建築を芸術的な表現として考えることの是非を問うなら分かるが、前提が、建築を芸術的な表現として考えるなので、当然、『芸術性』を優先させるべきでしょう。

2010/7/122:20:17

芸術的でも、その為に「水平でない家」とか「屋根まで吹き抜け」、または「全面ガラスの家」等には住みたくないですね。

日本に地震がなければ、もう少し「芸術性」に重点を置いた建築物が建てられたと思うんですが。
ヨーロッパで地震が頻発していたら、あんなに芸術的な建築物は残って無かったろうに。
日本でレンガ造りの家は、まず無理ですもんね。

関東大震災前、大正時代の東京は、それはモダンな街並みだったと聞きますね。

2010/7/122:11:53

『芸術性』とはなんでしょう?
難しいですがひとつの見識として作者の「こだわり」の表現があるのではないでしょうか。
例えば、美、色彩、形、大きさ、手触り等々・・
さてこの場合、建築家が『住みやすさ』にこだわって家を造ったらどうでしょう。
『住みやすさ』と『芸術性』の両立ということにならないでしょうか。

fg7emamさん

2010/7/120:04:18

建築ならば、やはり「住みやすさ」を優先ではないでしょうか。

ま、結局は施主さんのコンセプトでしょうけど。

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