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宮崎駿氏のアニメ「名探偵ホームズ」は原作の『シャーロック・ホームズ』とは違う...

ABCさん

2010/7/705:24:34

宮崎駿氏のアニメ「名探偵ホームズ」は原作の『シャーロック・ホームズ』とは違う所を教えてください。

※下記は私も知っています。
1.登場人物が全て獣人化(?)である事。
2.ハドソン夫人が19歳と言う若さである事。
3.モリアーティ教授が「犯罪界のナポレオン」とは呼べない程に間が抜けている。

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poi********さん

2010/7/705:29:42

原作と違う、というより「名探偵ホームズ」の
豆知識的な感じですが・・・

全話宮崎駿制作ではなく、
彼が関係しているのは1話から6話まで。

元々ハドソン夫人だけ「人間」として描かれる予定だった。

原作の「バスカヴィル家の犬」は子供達が怖がる、という理由から
共同制作していたイタリア側のスタジオで却下されたので
アニメ版が作られていない。

原作ではモリアーティが関わっていない事件も全て
アニメ版では「モリアーティが犯人」になっている。

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toy********さん

編集あり2010/7/816:21:38

風の谷のナウシカと同時上映された劇場版(青い紅玉の巻/海底の財宝の巻)のみ、一部キャラクターの名前が変更されている

ハドソン夫人 → エリソン夫人

モリアーティ教授 → モロアッチ教授

レストレード警部 → レストラント警部

同劇場版では、本作はコナン・ドイルの著作物には基づかない旨の断りを入れるクレジットが入っている

公開時の音声では、ホームズは自らを「シャーベック・ホームズ」と名乗っている



アニメオリジナルのキャラクターとして、モリアーティの部下のスマイリー、トッドの二人がいる

スマイリーはスタッフの近藤喜文氏をモデルにキャラクター原案を宮崎駿氏が描いた

トッドは同じくスタッフの友永和秀氏がモデル



宮崎駿氏の脚本、コンテ、演出作品は次のとおり

TV版第3話 小さなマーサの大事件? (脚本、コンテ、演出)
TV版第4話 ミセス・ハドソン人質事件 (コンテ、演出)
TV版第5話 青い紅玉(ルビー) (コンテ、演出)
TV版第9話 海底の財宝 (コンテ、演出)
TV版第10話 ドーバー海峡の大空中戦!(コンテ、演出)
TV版第11話 ねらわれた巨大貯金箱 (演出)

F.ARIA2008さん

編集あり2010/7/708:23:11

アニメでは出せそうに無い設定として、「ホームズがコカイン中毒患者」というものがあります。原作のエピソードの一つ『四つの署名』の冒頭で、ホームズが自らコカインを注射するシーンがあります。

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