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車のエアコン 風量と燃費は関係ない?! 私の車のエアコンはATではなく、ダイア...

hirohiro2940さん

2010/7/713:42:10

車のエアコン 風量と燃費は関係ない?!
私の車のエアコンはATではなく、ダイアル式の温度調節、風量調節をする古い型のやつなんですが、 少しでも燃費を良くするためエアコンをつけても風量は5段階中の1しかつけていませんでした。しかし先日「エアコンをつけたら風量は1でも5でも燃費は変わらないよ」と言われました!
信じられないのですが本当ですか?
本当だったら原理も知りたいです!

補足皆様、ご丁寧な回答ありがとうございます!
燃費自体には影響ないみたいですね。仕組みを知って納得できました(^^)決められないのでBAは投票でお願いします!本当にありがとうございました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

okako221さん

2010/7/714:10:55

エアコンで冷たい風を作るのはコンプレッサーですが
風の強弱を付けるのは電動ファンなのです。
そしてコンプレッサーの方が電力を消費します。

コンプレッサーはONとOFFしかありませんから
風の強弱で消費するエネルギーは変わりません。

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ベストアンサー以外の回答

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e60fuenfer1さん

2010/7/723:29:21

風量の大小による燃費への影響を説明いたします。ここでは,下記 5つのシーンに分けて解説しましょう。

(1) 夏季,冷房初期
(2) 夏季,冷房定常時
(3) 冬季,暖房初期
(4) 冬季,暖房定常時
(5) 春秋期

--------------------------

●(1) 夏季,冷房初期
風量が高いと,エバポレータ(エアコンの室内ユニット内にある冷却用熱交換器)の温度がなかなか低下しません。このため,コンプレッサの駆動エネルギが増えます。こうして燃費が悪化します。

しかし車室内が早く冷却できます。このため車室内が設定の温度に到達するまでの,コンプレッサの駆動力が高い時間は,風量が低い場合より,短くなります。

つまり (駆動力は増加)×(高い駆動力の時間は短い) ということになります。

ここで空気の導入方法を考えてみましょう。「外気導入」と「内気循環」です。冷房初期は,空調性能を高めるために,自動的に内気循環を選択する制御が一般的です。この条件では,上記の (駆動力は増加)×(高い駆動力の時間は短い) は,風量にかかわらず,ほぼ同じになります。厳密には,高い駆動力の時は,冷凍サイクルの効率が低下するので,低風量の方が,わずかに燃費が良くなるというのが結論です。

→ 低風量が少し燃費が良い

●(2) 夏季,冷房定常時
車室内が設定の温度に到達すると,車室内のCO2濃度を考えて,外気導入にするのが一般的です。この条件では,風量が高いほど,換気量が増えます。この換気量が多いほど,冷却した空調風が外部に流出しますので,エネルギ効率は悪化します。

→ 低風量の方が燃費が良い

~ 換気負荷は500Wくらいなので,燃費としては,5%くらい変わってきます。

●(3) 冬季,暖房初期
暖房のエネルギは,エンジン冷却水の熱を使います。冬季は,エンジン冷却水が約60℃に到達するまで,多くの燃料を使います。これを暖気状態といいます。

また暖気時には,冷風が空調風として出てくるのは不快であるため,遅れ制御が入っています。つまり冷却水が60℃になるまで,空調風を弱めるか停止するという制御です。

もし暖機時に,マニュアル操作で高風量にすると,エンジンの冷却水温度はなかなか上昇しなくなります。このため暖機時間が長くなり,燃費が悪化します。

冬季の初期の暖房エネルギは,6kWくらいですから,速度60km/h一定で走行する程度の走行エネルギが必要なわけです。当然,燃費は悪化します。

→ 低風量が燃費が良い

●(4) 冬季,暖房定常時
冬季,窓曇りを防ぐため,「外気導入」を選択するのが一般的です。そうなると,上記の説明のように,換気負荷が増えます。

→ 低風量の方が,燃費が良い

●(5) 春秋期
外気導入の場合,低風量が燃費が良くなります。もし内気循環の場合には,燃費差はあまりありません。

ご参考になれば幸いです。

ycqxj220さん

2010/7/717:04:06

貴方が正解です
風量最大、外気導入が最もガソリンを消費します。
コンプレッサーが休まず稼働するからね
逆に
風量最小、内気循環、ドライバーにだけ風を当てる場合
コンプレッサは稼働停止時間が長くなりますから省エネです
渋滞時はコレで

sena_fw16さん

2010/7/714:31:35

質問者の御質問に対して結論から言わせて頂くとAC(エアコン)の
風量はオ-ト・マニュアル共に燃費への影響はありませんよ!

ただバッテリ-の消費面では僅かに影響します。

エアコンのON/OFFは直接影響しますが・・・

カーエアコンの構造(仕組み)
基本は家庭用のエアコンと同じです。
冷媒用の「ガス」をコンプレッサー(エンジン・ル-ム内)で圧縮し、
高圧になった「圧縮ガス」をバルブ により一気に噴射します。
液体が蒸発(気化)する際に周りの熱を奪う習性を利用して
エバポレーターを冷やしています。
その冷えた空気をブロアモーターにより車室内へ循環しています。

さらに家庭用のエアコンとの大きな相違点は、車のエンジンルームは
想像以上に高温となり、また激しい 振動に見舞われます。

家庭用のエアコンが10~15年と使用できるのに対し、
カーエアコンの寿命はその約半分位 とされています。

一年に一度(エアコンを頻繁に使用するシーズン前)は
整備工場もしくは電装店での点検をお奨めします。


上記に記述させて頂いた各パーツの役割
[ コンプレッサー ]
気化された冷媒(クーラーガス)を高温・高圧に圧縮し、
液化状にしてコンデンサーへ送り出すポンプ。
通常、エンジンのクランクプーリとベルトでつながっており
エアコンのスイッチをONにすると電磁クラッチが働きコンプレッサーの
内部で冷媒を圧縮し始める。人間の体でいうと心臓のようなパーツ。
以前は斜板式が多かったが現在ではロータリータイプで使用状況に応じて
容量を変化させる「可変容量タイプ」が主流になりつつあります。

[ コンデンサー ]
コンプレッサーで圧縮した高温・高圧のガスを冷却し液化します。
ラジエータのような構造でガスが流れるチューブの周り には、
冷却用のフィンがついてあり放熱します。
通常ラジエータの前面に取り付けてありクーリングファンや電動ファンで
冷却します。

[ レシーバー ]
コンデンサーで液化したガスを一時的に蓄えておくタンク。
ストレーナー(フィルター)と乾燥剤により、エアコンサイクル内 の
小さなゴミや水分などを除去、吸収します。
コンプレッサーはエンジンで駆動するため、常に回転速度が変化します。
また、車内は外気温の影響を大きくいけます。コンプレッサーに回転や
外気温が変化すると、サイクル内を循環する冷媒量 が大きく変化します。
この変動を調整するのもレシーバーの役割です。

[ エキスパンションバルブ ]
エキスパンションバルブ(エキパン)は膨張弁であり、レシーバーからの
高温・高圧の冷媒を小さな孔から一気に噴射させることにより急激に膨張させ、
低温・低圧の霧状の冷媒に変化させます。
エバポレーターの能力を充分に発揮させるには、液化ガスが周囲の熱を奪い、
エバポレーターの出口で常に蒸発を完了させなけらばなりません。
車室内温度(冷房負荷)の変動および、コンプレッサーの回転速度に応じて
冷媒量を自動的に調整しています。

[ エバポレーター ]
エキスパンションバルブにより低温・低圧になった冷媒を気化させ、
車内の空気がエバポレーターを通過することにより冷却しその冷えた空気を
ブロアモーターにより車内に循環する。
このエバポレーターからコンプレッサーまでの間がエアコンサイクル内の低圧側となり、
エアコン使用時は常に低温になる。
つまりエバポレーターは多くの水分に覆われ、錆びやすくカビ等が発生し易い。
エアコンをつけると「嫌なにおいがする」のはこのためです。
しかも、エバポレーターを車内の空気が循環する為、吸入側に埃などが
付着し易いです。

些か長文となってしまいましたが御理解頂けたなら幸いです。

http://www.golddenki.com/acgenri.htm

2010/7/714:23:48

エンジンの動力を何が奪うか?というのが燃費の根源。

普通は、走るために使いますよね。

エアコンを付けることで、エアコンのコンプレッサーを作動させます。
家庭用エアコンの室外機みたいなもの。
これが、すごい動力を奪うわけですね。
だから、燃費は悪くなります。

エアコンのコンプレッサーを作動させ、車内では何が起きているか。
エバポレータという装置で空気を冷やしています。
空気を冷やすのに、強い・弱いはありません。

温度調整レバーで暖かい・ぬるい状態にすると、この冷えた空気をエンジンの熱で暖めなおします。
二度手間ですね。
ただ、目標の温度に達するとエアコンを切る作動をするので、温度調整は適切にしたほうがいい。

風量に関しては、扇風機と同じ。
強い・弱いのファンの力のみ。
強いほうが電気をたくさん使うので、結果として燃費が悪くなります。
が、数値で表せるほど大きな差ではありません。

なので、エアコンのA/Cボタンを押すか・押さないかの違いで燃費は極端に変化します。
それ以外のことでは、微妙な変化はありますが、無視できるレベル。

blues297619さん

編集あり2010/7/1210:29:20

風量の強さを変化させるのがブロアレジスターです
ダイヤルスィッチにより12V電圧の電気抵抗をかえて、
風量の強さを大きくしたり、小さくしたりします

通常12Vの電圧を直接ファンに入れてやると最強の風がでます。
直接12Vを流さずに、途中に抵抗(巻き線)を挟んでファンに
12Vを直接入らないようにすることで風を弱くすることができます。

抵抗(巻き線)が1つしか12Vを通らないと強い風
抵抗(巻き線)をたくさん12Vが通ると抵抗(巻き線)が増え弱い風

送風すれば12Vは流れますので燃費には関係ないでしょう
バッテリーの消費には少し関係いたします

発進の時にエアコンのコンプレッサースイッチのみを切り、8秒ぐらいだけ送風のみにして
発進した方が燃費の節約になります
速度がのればエアコンスィッチを入れたらどうでしょう

風量の強さを変化させるのがブロアレジスターです
ダイヤルスィッチにより12V電圧の電気抵抗をかえて、...

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