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光の三原色は、混ぜると白になりますが、絵の具は混ぜていくと黒になります。 な...

coo********さん

2010/7/720:24:33

光の三原色は、混ぜると白になりますが、絵の具は混ぜていくと黒になります。
なぜでしょうか?

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kan********さん

2010/7/723:19:48

絵の具の原料となる色材(物質)、例えば青い発色をするものは青以外の光を吸収し、青だけを反射するので、青い発色をもつ性格の物質となります。
同じように赤い発色をする色材(物質)は、赤以外の光を吸収し、赤だけを反射するので赤の発色の物質となります。
すべての光を反射する色材(物質)は白。すべての光を吸収する色材(物質)は黒となります。
このように色材となる物質は、光をマイナスすることで特定の色を発色しているので、様々な色を混ぜていくに従って光の絶対量が減っていき、暗くなっていくという理屈です。
一方、光の混色では混ぜるほどに光の絶対量が増えてゆき、まぶしく(白く、というか透明に)なっていきます。
絵の具の混色が「減法混色」と呼ばれ、光の混色は「加法混色」と呼ばれるのは、そういう意味を表しているのでしょう。

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