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第2文型SVCの文型を見分ける際にCの位置にto不定詞がきた場合は、それは名詞...

v19********さん

2010/7/1002:19:10

第2文型SVCの文型を見分ける際にCの位置にto不定詞がきた場合は、それは名詞的用法と形容詞的用法を

見分けるにはどうしたらいいのでしょうか?

補足ということは、SVCのCの位置に来た不定詞は全部名詞的用法ということですか?(Cの前は名詞でなく動詞だから)
またそれならSVOのOには名詞しかこなく、このSVOのOの位置に不定詞が来た場合はOは名詞しかなれないので不定詞の名詞的用法でいいとおもいますが、
そのような場合それがSVCなのかSVOなのか判断できないですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mor********さん

編集あり2010/7/1005:13:45

不定詞の形容詞用法とは名詞を修飾する限定用法しかありません。名詞またはそれに相当する句が直前にないといけないです。a book to study だと『勉強するための本』で形容詞用法ですよね。ここでa book が外れてto study のみになるとこれは『勉強すること』となり、名詞的用法以外の訳にはならないのです。

補足です。
SVOCのOとは目的語ですよね。目的語はご推察のとおり名詞または名詞句・節しか取れません。
Vは動詞ですが、動詞には「目的語を必要とする“他動詞”」と「補語を必要とする“不完全自動詞”」と「動詞単体で意味を成す“自動詞”」があります。
I play the guitar. のplayはguitarというO(目的語)を必要とする他動詞です。
I became a teacher. のbecomeはS( I ) =C( a teacher) の不完全自動詞です。
I run fast. のrunはfastは副詞なのでSVOCのどれにも当てはまらないのでrunだけで意味をなす自動詞です。
とこのように、動詞で文型を見分け意味を作らなければいけないのです。
She is a good wife. はbe動詞という動詞の後ろにwifeという名詞がありますが、この名詞は目的語ではなく補語でしかありえないですよね。そういうことなんです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tan********さん

2010/7/1006:07:06

見分けるのなら、意味で見分けるしかないでしょう。
「~すること」という意味なら名詞的用法です。
主語を形容していれば形容詞的用法です。

To see is to believe.
見ることは信じることだ。
→「~こと」なので名詞的用法

She seems to be happy.
彼女は幸せそうだ。
→ 「幸せ」 な状態は彼女を形容するので形容詞的用法

The experiment proved to be successful.
実験は成功した。
→ 「成功した」状態は実験を形容するので形容詞的用法

We came to believe it.
わたしたちはそれを信じるようになった。
→ 「それを信じる」状態はわたしたちを形容するので形容詞的用法

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