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青森⇔函館間の青函フェリーと津軽海峡フェリーでは、同じ2等でも1200円料金が...

tak********さん

2010/7/1505:24:54

青森⇔函館間の青函フェリーと津軽海峡フェリーでは、同じ2等でも1200円料金が違います。
何か設備上(2等)の違いでもあるのでしょうか。

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ken********さん

2010/7/1510:07:28

青函フェリーは、もともとは主にトラックを相手の貨物フェリーでした。乗用車でも乗船拒否はしていませんでしたが、運転手はトラックの附属品という考え。写真は青函フェリーの「はやぶさ」ですが、ご覧のように貨物船のような外観です。船自体も小さめですから、海が荒れるとよく揺れます。

一方、津軽海峡フェリーは、以前から旅客フェリーだった東日本フェリーを元貨物フェリーの道南自動車フェリーが吸収してできたフェリーですので、貨物フェリーの生き残りである「えさん2000」以外は、もっと大きなフェリーで、ある程度の旅客サービス設備はありあす。

電車で例えるなら、青函フェリーは移動できれば良いという山手線のようなもの。津軽海峡フェリーは、いろいろしゃ車両をつないでいえる寝台特急「北斗星」のようなものです。

青函フェリーは、もともとは主にトラックを相手の貨物フェリーでした。乗用車でも乗船拒否はしていませんでしたが、運転手...

質問した人からのコメント

2010/7/15 10:18:11

写真までつけて頂き、とても分かりやすかったです。有難うございました。

写真で見た「はやぶさ」などは、本当、貨物船のイメージ、ぴったりですね…。

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tra********さん

2010/7/1510:14:04

船によって差があるのは事実です。

津軽海峡フェリーは、
船内設備が充実している旧東日本フェリーの
「びるご」「びなす」「ブルードルフィン(新造船)」と
トラック輸送を主体とする
旧道南自動車の「えさん2000」「えさん」があり、
結局、「びるご」「びなす」「ブルードルフィン」に
合わせた価格設定をしたのでしょう。

17日から「ブルードルフィン」が就航することで、
「えさん」が離脱することになるようです。

青函フェリーについては、
もともとはトラック航走専業の会社であり、
後から、旅客事業に乗り出した会社で、
主体の船舶は、トラックドライバー向けの仕様になっています。

旅客事業に乗り出してから建造した、
「あさかぜ21」については、バリヤフリーなどの設備を整えてます。

その関係で、船内設備は青函フェリーは簡素な造りになってます。

また、函館側の船着き場も離れています。

est********さん

2010/7/1508:51:47

二等船室といっても、つくりは同じでカーペット張りのものですよ。

時間的にも四時間弱ですから、そんなものですね。

青函並び津軽海峡の船は、元の東日本で使っていたもの以外の船はトラックがメインでしたのでそのようなものになっていますね。

料金的にはどうしても青函のほうが、船が古いということだけではないですかね。

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