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so~that構文の言いかえについて

rik********さん

2010/7/1716:55:58

so~that構文の言いかえについて

This milk is so hot that the baby cannot drink it.
これを言いかえると
This milk is too hot for the baby to drink.
となるようですが
so~that構文の方にあったdrinkのあとのitが
too~to構文でなくなるのはどうしてですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mis********さん

2010/7/1717:23:15

最初の文は、that以下が独立した節になっているので、SVOであれば、目的語は必要になります。
二番目の文は、itはあってもなくても良いことになっているはずです(学校でそう教えていませんか)。但し、慣用的につけない方が多いと思います。この文のように、too ... for ... to ... とforが入る形の場合は、どちらでも良い(ない方が好まれる)が、forがない場合には、it等はつけません。つまり、This milk is too hot to drink. となります。She is too young for me to marry (her). herはあってもなくても良いのですが、ない方が一般的です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jen********さん

編集あり2010/7/1802:41:28

あ、これプログレスの文章だな?あの教科書、本当に説明不足だよね。

上のso that の場合に it があるのはいいですよね?だって、This milk is so hot. と The baby cannot drink it. の2つの文章があるんだから、それぞれちゃんとした文章じゃないといけない。The baby cannot drink. では、何を飲むのかわからない。

下は、もっと簡単に考えましょう。too to なんて考えず、too なしで、昔習ったto不定詞のとおりに考えましょう。

もう少しわかりやすい例文を。

Okinawa is a nice place to visit.

これ、絶対に

Okinawa is a nice place to visit it.

ってしませんよね。visit の目的語が a nice place なので、it があったらvisit の目的語が it と a nice place の2つになっちゃって、重複しちゃいますから。日本語でも「沖縄は、訪れるのにいい場所」とは言っても、「沖縄は、そこを訪れるのにいい場所」って言ったら、「訪れる」目的語がわかりませんよね。

上のmilkも一緒。

drink の目的語は This milk なんです。なので、

This milk is too hot to drink it.

ってやったら、drink の目的語が this milk と it で重複しちゃうでしょう?「このミルクは、飲むには熱すぎます」ならおかしくないけど、「このミルクは、それを飲むには熱すぎます」じゃ、「『それ』ってなに?」ですよね。

失礼ながら、下の方は「itはつけてもつけなくてもよい」とおっしゃっていますが、つけたら間違いです。目的語が重複してしまいますから。

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