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「どんなに財政赤字が膨らんでも日本国が破綻することはない。」こんな楽観論があ...

sei********さん

2010/7/2112:50:47

「どんなに財政赤字が膨らんでも日本国が破綻することはない。」こんな楽観論があるんですね。笑 財政赤字とは、あくまでも日本国の中の政府部門の債務であり、債権者は民間である。
つまり、日本国全体では、プラスマイナス0である。
よって、どんなに財政赤字が膨らんでも日本国が破綻することはない。

日本国の経済が破綻しない以上、日本国内の所得移転にすぎない社会保障が破綻するはずがないと思うのですが。


先日、日本の財政破綻についての投稿をしたら、上記のような酷い投稿がありました。笑
国内での資金移動なので日本の財政は問題ない?アホですか?笑
対外債務がない、というだけで日本の財政を不問に帰す、まるで小学生のような論理です。今後、日本経済は超高齢化と労働人口激減で世界最速で縮小します。そうなれば、新たに必要になる老人医療費や年金の財源は、更なる国債の乱発に依存するしかない。

ところが。国内の純資産は1400兆というものの、すでに800兆の債務によって買付余剰額は限界に達している。その買い手を国内に限定していれば安泰という意見に従えば、今後も国内の買い手に国債の買付を委ねることになりますが、その買い手が不在になるのは火を見るより明らか。経済が縮小していく中で、純資産も縮小していくでしょうし、民間の金融機関や郵貯銀行などの買付余力も加速度的に弱体化することが予想されます。

どうやったら1000兆、2000兆の国債買付を国内ですることが可能になるのか。有り得ないです。

補足将来の破綻を懸念しているんですよ、当然ですよ(笑)現状は潤沢な純資産を背景に国内に国債を買う需給バランスがありますが、日本経済の縮小に伴い買手不在になるでしょう。対外債務に移行せざるを得ない。金利上昇も必須。結局破綻しますよ。国内だけで資金が回っているなんて10年後には有り得ない状況でしょう。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mok********さん

編集あり2010/7/2117:49:57

この議論は現状と将来とに別けて考えるべきです。

現状

日本の国債の引き受けは郵便局、銀行、ひいては日本国民の金融資産であり、日本国民が郵便局、銀行等から金融資産を引き上げ自分の判断で運用出来るなら「危険」だが現状は好むと好まざるとに関わらず間接投資で国民は国債を購入させられている現在は破綻リスクは低い。(特に郵便局は民間貸し出しが出来ず大半の運用が国債と特殊法人ですので亀井の郵政改革法案の郵便預金の限度額1000万円→2000万の拡大は国民資金を政府主導の不効率投資?の為の資金確保が狙い>極端な話国民金融資産1400兆円をパーにする可能性も)

将来予測

http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/h19-kaku/point.pdf#search='国民金融資産の推移'

平成9年~平成19年までの国民金融資産(家計部門に限って)の推移は平成9年1299兆円→平成19年1504兆円で10年間で16%(205兆円の増加)。
上記期間の国民総資産(ここでの資産は家計だけでなく、国全ての金融、非金融資産)から負債(ほぼ金融負債となる)を差し引いた国民純資産は平成9年の3119兆円→2787兆円と10年間で10%を越すマイナスとなってる(332兆円のマイナス=ほぼこの期間の国債発行金額に相当)。

この10年で家計部門の金融資産増加205兆円(非金融資産部門は売却しないと流動化しない)から政府部門の負債増加332兆円の差が127兆円、これが伸び率の差による国全て(政府、地方、国民)の赤字額です。(しかもこの赤字幅は年々アンバランス化してる)

http://www.mof.go.jp/gbb/2203.htm
http://www.kh-web.org/fin/

将来予測は現状の状況の補足(国民金融資産が伸びる前提等)でなく現実を直視すべきかと思う。
私の予測では現行の体制では8~10年で破綻します。(増税、公務員歳出カット、福祉切捨て、外国資金流動等なければ)

中南米危機(いつまでも米国資金が流入する前提)、アジア通貨危機(欧米資金がいつまでも流入する前提)アイルランド、ギリシャ、スペイン問題(いつまでもユーロ圏から資金流入とEUの補助)

そして日本(いつまでも国民が預貯金を行い国債を国内消費、世界が助けてくれる)。。。。。アメリカ(いつまでも世界中の資金が流入する、ドルはいつまでも世界通貨)

いつまでも、いつまでも現状は続かない、そして「破綻」し地獄をみて「復活」するか「崩壊」し続けるかは。。。。。。です。




<補足>
uma1950octさんへ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

>破綻とは無価値なのでそれはありえないって。。。ムチャクチャな論理ですね(笑)

企業が「破綻」してもその債務が全くの0円(法律で定められた株式は別として)となる事はほぼ100%ありません。
その場合は会社の残余資産(従業員等優先後)10億、負債100億の場合は債権90%カットでの弁済となります。
国の場合は国発行の通貨での実質大幅カットでの弁済(約束違反、デフォルト)は「破綻」と捕らえられるのです。

国、企業、個人がデフォルトして「破綻」と捉えられない理屈を云々に驚きです。
企業の倒産≠破綻、個人の自己破産≠破綻とはあなたは定義しないのですか?・・・・・・です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E...

質問した人からのコメント

2010/7/21 20:17:48

将来の破綻は間違いないと考えています。今はゴールドと豪ドルを大量に買い付けています。日本は焼け野原になるでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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yok********さん

2010/7/2119:19:53

potetman32さん
またあなたですかf^_^;
プラマイゼロと言ったのはあなたですよね?清次さんはあなたの妙な投稿を引用しているわけでしょ?どこかの文章をコピペしたのでそれすらわからず混乱しているの?それから債権国でいられるのは今だけという論理でしょ。低能?

2010/7/2118:55:11

seiji_oguraさん

>>日本国全体では、プラスマイナス0である
→これ間違ってます。日本国全体では250兆円ほどの純資産があります。こんな事も知らないのですか。

あなたの言葉をお借りします。「アホですか?笑」

自国通貨建ての債務である以上デフォルトという意味での財政破綻は絶対有り得ません。

>>日本経済の縮小に伴い買手不在になるでしょう。対外債務に移行せざるを得ない。金利上昇も必須。結局破綻しますよ
→もう星占いレベルの話です。一応「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言ってあげましょう。ただしこんな占いはまず当たりません。

もう一度あなたの言葉をお借りします。「アホですか?笑」

もう少し勉強してからちゃんとしたデータに基づいて質問して下さい。あまりにもレベルが低すぎて話になりません。

wha********さん

2010/7/2118:12:05

耐え忍ぶ国民性から破たんはしないでしょうが、国力は萎むでしょう。

国内機関投資家が90%以上を保有している日本国債は当面流動性危機によるアヴェイラビリティーの問題や金利上昇はないというのが今までの自民党の論調だったんじゃない?社会保障費とその他歳出を考えると、その他部分を削る努力を怠って、むしろ60年満期借換国債方式で発行コスト引き下げ差をさらに無駄使いにつぎ込むという図式を放置して、社会保障である年金は特別会計のブラックボックスで不透明にしてしまったのがいけないのでしょう。

民主党の事業仕訳は筋をとおすという意味では正しいが、ディスクロージャー不足で分析不足だった面が否めないでしょう。みんなの党は初めから事業仕訳のプロが自民の内情をしりつつスピンアウトしたのでノウハウがあるのでしょうが、生かされていない。自民は小泉改革の「痛み」をさけて老人ボケしてしまった部分をいかに取り戻すかのイメージ作戦ができていない。いずれも時間という座標軸に欠けている。

欧米ではギリシャ危機をきっかけにしてEUの財務制限条項を錦の御旗に、EU各国が一斉に大胆な財政再建に乗り出しています。国民に不人気な政策もバンドワゴンにのってこの際一気にやってしまおうという勢いですよ。消費税引き上げも公共セクターカットも。

金利上昇が一旦始まってしまうと、国債だけの問題にとどまらない。消費税1%引き上げで2兆円ファイナンスしても、国債発行コストが1%引き上げになると消費税にして何%分が吹き飛ぶかを考えてみたほうがいい。分母は小さくしておかないと、金利は低下する局面ではないのだから。

老人がお金持ちの時代はもうすぐ終わるでしょう。今の40台50台が定年になるころには貯蓄を切り崩して生活する老人が増える。年金も予定額もらえるかどうかわからないのなら、消費意欲もなくなる。だから、未来に希望が持てるような財政再建をしないといけないんですよ。ウチも3人目の子にかける教育費は老後リスクと背中あわせですよ。

シカさん

2010/7/2116:12:48

>「どんなに財政赤字が膨らんでも日本国が破綻することはない。」こんな楽観論があるんですね。笑
他人の回答を笑いながら引用している時点で、真面目な投稿と言えません。

本題ですが、私も日本国が破綻することはない。と、思います。
あの世界大戦で、敗戦国の日本が、破綻していないのです。
戦時国債も、完済されました。ただ、戦前は千円で家が買えましたが、
戦後では有名ラーメンてんなら1杯の価値です。
破綻とは、無価値なので、これは有り得ないと言っているのです。

戦争に比べれば、今ははるかに豊かで、例えば全ての借金を印刷して
返済しても、お金の総量は2倍にもならないので、物価はざっと2倍高く
なると言う範囲でしょう。

ついでにいえば、破綻しなければ、それでいいものではありません。
物価が2倍になっても大混乱なので、現実的ではありません。
破綻するかどうかだけで、議論することが意味が無いと思うだけです。

qxg********さん

2010/7/2115:43:04

ここは、質問に対する回答の場であり、反論の場ではないことは重々承知の上で発言させていただきます。

まず、文章をしっかりと読んでいただければわかるかと思いますが、「問題ない」という言葉は一度も使っていません。
日本経済が破綻するかどうかという質問に対して「破綻しない」と言っているに過ぎません。


もし、「財政赤字が膨らんでいることについて問題があるかどうか」という質問であれば「一部問題がある」と答えるでしょう。
では、どこが問題がある部分で、どごが問題がない部分かといいますと、

○問題がない部分・・・不況においては、景気を下支えするために国債を発行して政府支出を増やす必要がある。
○問題がある部分・・・本来、社会保障等の今後も毎年出費が見込まれるものについては、国債を発行して対応するのではなく増税を行い、しっかりと財源を確保する必要がある。


また、問題がある部分について、さらに詳しく言いますと

問題の根本部分は、国民の人気を取りたいがために増税を先延ばしにしている与党と、
それを許している国民にあると思います。(マスコミもかな?)

話を、日本国の経済が「破綻する」か「破綻しない」かに戻しますと、
「日本国=政府+民間」である以上破綻するはずがないのです。
国債を発行するということは「所得の移転」に過ぎないからです。
それは、国債を買った人から、そのお金で公共投資等を受けた人に対する所得移転です。
日本国という枠の中で、お金を右から左に移しただけです。

この日本国の枠の問題(つまり破綻するかどうか)と、財政赤字をどうするかとか社会保障をそうするかという問題は
まったく別物だということです。

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