慶応幼稚園の入試問題にびっくり。 旦那が先日、会社の研修で慶応幼稚園の入試問題を解いたらしいのですが、その入試問題を見せてもらってびっくり。

慶応幼稚園の入試問題にびっくり。 旦那が先日、会社の研修で慶応幼稚園の入試問題を解いたらしいのですが、その入試問題を見せてもらってびっくり。 1、S,M,T,W,□,F,S 2、小,中,□,大 3、北,本,□,九 4、大,小,大,小,大,小,大,□,小,大,小,大 5、A←バスの絵→B バスはA、Bどちらに進むでしょう。(その絵は窓のみの単純な物で、出入り口が書いてありません。←これがヒントかも。) 私は恥ずかしながら1と2しか正解できませんでした(>_<) 旦那は研修参加者の中で唯一全問正解したとかで、鼻高々に正解を教えてくれました。 1、T(一週間の曜日の英単語の頭文字) 2、高(学校の段階) 3、四(北海道、本州、四国、九州) 4、大(1月~12月、各一月あたり30日までなら小、31日までなら大) 5、B(絵に出入り口が書かれてないのがポイント。出入り口はバスの左側にしか付いてないので、この絵の場合は進む方向は自ずとB。) もうびっくりです。幼稚園入試でこの問題なんですね。 うちは地方のド田舎で、私も田舎者で、来年幼稚園(一応私立ですが、全くお受験系とかじゃなく、誰でも入れる幼稚園。)入園の息子がいますが、こんな入試問題なんて夢の又夢、毎日遊び呆けて文字すらまだ読めません。別にだからと言って焦るとかは全然ありませんが…。 ただ、実際にこの入試を受ける子ども達は、普段どんな生活送ってるんだろう…?2才3才で、ある程度漢字、英語も出来なきゃ解けない訳だし…。もう赤ちゃんの頃から、勉強勉強の日々なのかな…都会ってすごい…って思います。 都会の方の有名私立などに通う子達は、どんな勉強してるんですか?

補足

ちなみに息子はベネッセの「こどもちゃれんじ」をやっていて、このワーク(物の大小、数量の多い少ない、長い短い)ができるだけで私も「すご~い」と息子と喜んでましたが、慶応幼稚園の入試問題なんてとてもそんなレベルじゃなくて、軽くカルチャーショックです(^_^;)

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ベストアンサー

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慶応に幼稚園はありませんよ。他の方が言っているように小学校を幼稚舎といいますから、その事でしょう。 5の問題なんか超簡単ですよ。2、4も。 国立大の附属の「幼稚園」の方がもっと難しい問題が沢山あります。 幼稚舎に限った事でなく、国立や私立の競争率の高い学校に入る子は勉強しなくても入ります。駄目な子はいくらやっても駄目です。また、ガリ勉して入った子は、その後伸びないし、大学を出て社会に出てからも活躍しません。 また、慶応では、幼稚舎上がりはバカにされています。「幼稚舎はバカ製造所だから子供は絶対に幼稚舎には入れない」という人もいます。高校から慶応高校に入った人なんか、そういう人が居ますよ。高校の時留年するのは幼稚舎上がりが殆どだから。 そういう事もあってか、十年位前に幼稚舎の「校長先生」が変わってから、入試の傾向ががらっと変わったと言われています。国立大の付属小の傾向に似て来たそうです。 この問題は、いずれも、校長先生が変わる前の問題じゃないかと思います。慶応らしい重箱の隅をつっつくようなどーでもよい事にこだわって大局を見ない人間を合格させる問題ですね。 幼稚舎にしては簡単な問題の方だと思いますよ。 要するに、幼稚園と小学校の入試は、偏差値がピンキリですが、競争率が高い学校は、学校に上がる前の学校での教科の勉強をしてない子供の中から頭のいい子を選ぶような問題になっているのです。国立の附属は、その傾向が強いです。 私立は、思考力より記憶力が良かったりテクを持っていると受かる子が多い問題の学校が多いですけどね。 なんで、国立と私立で附属の学校の入試の傾向が大きく違うかと言うと、教育学部は国立の大学の方が圧倒的に優秀だからです。だから、国立大の附属の方が教育学、心理学の造詣が深く伝統もあるから教師の質が良く、そういう教師が問題を作り採点するから、国立大の附属の方が真に知能が高い子が受かる試験になっているのです。国立大の附属は、どこも基本的に教育学部の附属ですから。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん仰るように、幼稚園ではなく幼稚舎、小学校入試だったんですね。田舎者の無知な質問に優しくお答えしてくれ、皆さんありがとうございました。 どなたをBAにするか迷いましたが、慶応幼稚舎のホントのところ、国立大付属との違いなどを教えてくれたi_hear_melodiesさんをBAにしたいと思います。

お礼日時:2010/7/27 18:26

その他の回答(6件)

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試験問題云々よりも、幼稚舎を幼稚園と思っていたことが驚きです。 これこそ、カルチャーショックですね

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他の方が答えられているように、小学校の入試、しかも、最近のではなく10年くらい前の問題のように感じます。いろいろな面で結構話題になった問題がいろいろありますので。(「慶応幼稚舎」という新書が最近出版されましたので、興味があれば、その辺をご覧になるとより詳しくわかると思いますよ) ただ、会社の研修でなぜ、小学校の入試問題を出してきたのか・・・の方が気になります。これから何か得るものがあるのでしょうか?頭を柔らかくしないといけない?幼稚園児ですらこのくらいの問題はやっているんですよという、教育関係のアピール?

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幼稚園ではなく、幼稚舎です。小学校のことです

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だいぶ昔のことではないでしょうか。 現在の慶應幼稚舎(小学校です。慶應に幼稚園はありません)の考査は着ぐるみが登場したり 自分が変身したり、 制作をするなど、どのお子さんも 「ここが一番楽しかった!!」と言うものですよ。 でもペーパーよりも現在の考査の方が 対策は立てにくいと思います。

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幼稚舎とは小学校と言う意味ですよ。しかし以前は幼稚舎はいわゆるペーパー系ではありませんでしたので、この数年で入試状況が随分変わったのだなと感じました。しかし問題を見る限り大して良い問題とはいいかねます。就学前の幼児にABCや漢字を教える意義が全く見出だせません。それこそ詰め込み強(制)育ではないでしょうか。 息子はペーパー最難関と言われた暁星小学校に合格しましたが、息子曰くこの学校の問題が一番面白かった(解いていて楽しい良問と言う意味)との事。図形や関数等です。 幼稚舎の真意が判りかねます。