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院宣と院庁下文はなにが違うのでしょうか? 辞書には同じようなことがあって分り...

cha********さん

2010/8/622:40:40

院宣と院庁下文はなにが違うのでしょうか?
辞書には同じようなことがあって分りませんでした。

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ohi********さん

編集あり2010/8/710:12:24

oosiamaさん

>院宣は上皇の命により院庁が奉書形式で発給する文書。院庁下文より私的な形式。

いつもいつもデタラメを書くのはいい加減にしなさないな。
Wikiの内容を丸写しているだけなのに,その出典を明記しない。おまけに,「院司」と「院庁」の文字を写し間違えています。

奉書形式の院宣が,「院庁」から発給されるわけがありません。文書の様式論を全く分かっていないから,こんな単純な間違いにも気づかない。

歴史に全く無知なあなたには,歴史の質問に回答をする資格はゼロです。

〔参考〕
院宣(いんぜん)とは、上皇からの命令を受けた院司が、奉書形式で発給する文書。天皇の発する宣旨に相当する。院庁下文よりも私的な形式。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%A2%E5%AE%A3


haijin22_22さん

たかが大学入試のために,佐藤進一さんの『古文書学入門』を手許に置いておけとは大げさな。

これは「入門」となっていますが明らかに専門書であって,一般に市販されている古文書学の研究書としては最良・最高の部類に属するものです。

十分に古文書学を研鑽した専門の歴史研究者の指導の下で読んでこそ,この研究書のすごさが分かってくる(私などは30数年前に購入してボロボロになっているが,今でも分からないことが多い)のであって,高校生や素人が独学でこの本を読んでもネコに小判,ブタに真珠に過ぎませんし,第一に読めるわけがありません。

本気なのか,冗談なのか知りませんが,バカも休み休み言って下さいな。

また,定価が廉価な2200円とは何時の話ですか。現在は新版となって3300円(税込みで3650円)となっています。
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-32011-8.html

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hai********さん

2010/8/709:11:42

古文書学の定番教科書、佐藤進一「古文書学入門」(法政大学出版局)は2200円なのでお持ちになった方がいいと思います。

さてそれによれば、院宣とは上皇・法皇に近侍する院の役人=院司が上皇・法皇の意を承って出す文書であり、1088年に院宣のことが見え、1093年の白河上皇のものが最古です。文末が「依院御気色・・・」「依院宣・・・」「院宣如此」「院宣所候也」なのでわかりやすい場合と「依御気色」「御気色所候也」のように判然としない場合もある。

院庁下文は荘官などの訴訟について「下司職を沙汰する」といった内容のことが、四等官の連署で出されるものです。

古文書学の様式論を知るのに、佐藤著書は必携です。廉価ですのでお手元に置いておかれるのがよいと思います。

oos********さん

2010/8/700:09:04

院宣は上皇の命により院庁が奉書形式で発給する文書。院庁下文より私的な形式。
院庁下文は院庁が発給する文書で院司が連署する下文の形式をとる。院宣より公的性が高い。

奉書は、高位者がその意思・命令などを特定者に伝える際に、家臣などの下位者に1度その内容を口頭などによって伝えて、下位者が自己の名義でその旨を記した文書を作成して伝達の対象者である特定者に対して発給する形式を取った文書。

下文は、上意下達を目的として上位の機関から下位の機関もしくは個人にあてて出された命令文書。

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